上信スカイライン + 毛無峠




2014年08月20日(水): 当初、志賀高原から奥志賀(スーパー)林道を走る予定でした。
ところが、またしても(お盆過明けから)通行止めの掲示です。やむなく万座方面へ転進です。

上信スカイラインを走ります。1.5車線幅の道路です、途中山田牧場が谷を隔てて望めます。
此処まで来れば、毛無峠に寄ってみませう。名のごとく樹木の無い峠です。
さらに、群馬側には小串鉱山の廃墟です。いやが上にも寂寞感を増幅させます。

この「小串鉱山」は三井系の子会社の運営でしたが、昭和46年に閉山されます。
その後、索道の鉄塔は放置されたままです。利益に成らなければ放置、
企業の論理が透けて見えます。鉱毒処理などはどうなったのでせうか...?

須坂に下る「大前須坂線」ですが、工事中です。迂回路は未舗装の林道約7Km、疲れました。

初めて、ETCを使って高速道路を走ってみました。料金所で停まらなくて良いのは楽ですね!


(PS. 今回の走行距離: 250km?、所要時間: AM.5:45 - 10:30、燃費:36Km/L)






GSR250Sと、笠ヶ岳・志賀高原




GSR250Sと、山田牧場 (上信スカイラインより)




GSR250Sと、毛無峠




GSR250Sと、小串鉱山の遺構・索道。(毛無峠:右・群馬、左・信州)
 架線が撤去された赤錆びた鉄塔が、時の経過と寂しさを具現化しています。




群馬側の小串鉱山跡。(上記、索道を使って、硫黄を信州側に運んだそうです。)




ETCアンテナ部 (助成金がらみでETCを付けました。3月時点で情報は得ていましたから。)
 バイクこそETCが有用ですね。設置費用と走行費用(軽自動車同額)は高いですけど。

 (参考:30数年前、高速道路における、バイクの最高速度は[ トラックと同じ ] 80kmでした。
  料金は普通車料金を取られていたのでは? そうであれば、べらぼうですね!)




本体部はシート下に。(ミツバ製ですから、2,000円のキャッシュバックが見込めます。)
 設置費用:32,000円弱、助成金とキャッシュバックで、実質: 15,000円弱の見込みです。




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