GSR250Sにパニアケース取付




2015年04月02日(木): 今年はキャンプツーリングを実行する予定です。
その為、GSR250Sにパニアケースを取付てみました。
パニアケースはGivi E22n(E21より好みです。)で、サイドマウント(ステー)はモトコ製です。

GSR250Sにパニアケースを取付けるには、ウインカーを移動させる必要があります。
工賃は8,100円(取付時間:2時間弱)でしたから、自分でやるより依頼して正解でした。

乗車、降車時にブーツがケースに当りますが、慣れれば当らなくなるでせう。
常時装着するか、必要に応じて装着するか?試行錯誤を繰返しませう。

PS. パニアケース装着時の幅: 87cm+-α です。ハンドル幅: 79cm より広く、ミラー幅を少し越えます。
PS2. センタースタンド掛け時、右手の掴み処が微妙ですが、慣れれば大丈夫でせう。

PS3. (04/09) 久し振りの晴れ間でした。用事がありバイクには乗れませんでしたが、
パニアケース付きの、GSR250Sの取り回しをしてみました。
やはり、パニアケースは少し邪魔です! 特に、バイクの乗降時に顕著です。
慣れない為、ブーツが干渉します。サイドスタンドに頼り、教習所乗りは未だ出来ません。
さて、どうなりますでせうか?


<備忘録>:GSR250Sの時計合わせ (冬眠明けでは必須です?)

(1) 時計表示で、ADJ,SEL を同時に2秒以上押す。
(2) 分が点滅するので、ADJで任意の数値に変更。
(3) SELを押すと、時間点滅に変わるので、ADJで任意の数値に変更。
(4) SELを押して、時計の設定終了。







モトコ製サイドマウント(ステー)の場合、ウインカーとパニアケースが干渉します。
ウインカーを後方に移動させる必要があります。





ステー上部は、クラブバーの固定ボルトとの友締めです。




サイドマウントの取付




Givi E22n 取付 (1) [キャンプツーリング時、パニア上部への積載を考えると、
シートとの平行線が維持しやすい、左右逆の取付も有りかも...?]




Givi E22n 取付 (2)、日帰りだと左ケースのみでも良いのかも?
もっとも、バランス(見た目)の問題もありますから、どうでせう...。




後方からの姿
幅:87cm+-αと、ハンドル幅:79cmより広いですから、すり抜け時には要注意です!
まあ、すり抜けをしないのが一番です...。




前からの姿




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