R80のウォブル




2015年05月27日(水): 朝、写真撮影を兼ねてR80に乗ってみました。
昨日は緊張気味で、余り特徴が掴めませんでしたが、今日は色々問題点に遭遇です。

昨日、許容範囲と言っていたウォブル(ハンドルのブレ)ですが、相当激しいのを経験です。
今回、スロットルを戻す下りで発生です。アクセルを回せば回避出来ると聞いていましたが、
下りにアクセルですから少し動揺しました。今のバイクでは絶対発生しない現象です。
(手放しが出来ないバイクとは聞いていましたが、ここまでとは。最悪転倒も意識しました!)

(PS. BMW・R100RSの購入時の注意点からの引用。R80でも同様でしょう。
03. 50〜80km/hぐらいでのエンジンブレーキ使用時と140km/h以上ではハンドル振れが発生しやすい。
13.事故車でなくてもハンドル振れや高速走行時のヨーイングは必ず発生します。バッグ装着時はなおさらです。)

アクセルが重いです、二本のスロットルワイヤーを引っ張りますから当然といえば当然です。
スロットルアシストは必携です。

自動で戻るサイドスタンド、しかも、乗車状態ではサイドスタンドが完全に蹴り出せません。(脚が短い?)
一応、最後部分はワイヤーで引出す仕様にしました。(戻らない様、止めることも考えています。)
勿論、通常であれば教習所乗り(降り)は普通に出来ます。







BMW・R80と鹿島槍・五竜岳 (美麻・大藤)




BMW・R80と白馬三山 (美麻・大藤)




BMW・R80と爺ヶ岳、鹿島槍 (美麻・新行)




BMW・R80と爺ヶ岳・鹿島槍・五竜 (大町市・三日町) 




BMW・R80と蓮華岳 (大町市街) 




BMW・R80と爺ヶ岳 (黒沢高原) 




BMW・R80と鹿島槍 (黒沢高原) 




サイドスタンドを引張り上げるリング




 サイドスタンドを引張り上げた状態




 サイドスタンドを引張り上げる、ワイヤー末端




 サイドスタンド固定金具 (06.07 追加画像)




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