非自動戻りサイドスタンド




2015年06月25日(木): BMW・R80の純正サイドスタンドは、自動で戻ってしまいます。又、乗車体勢での蹴り出しも出来ません。
これでは安心できませんから、自転車のワイヤーケーブルで引出す仕様にしていました。

ところが、実際にワイヤーケーブルで引出すことは無く、気を使いながらも教習所降りで対応です。
転ばぬ先の杖、この際非自動戻りサイドスタンドを取り付けることにしました。
商品は、ヤフー・オークション「走り日和」からの購入です。

(1) ナットのサイズが微妙に異なり、メガネレンチが使えない(スパナで対応)。[目視出来ない裏側では面倒です。]
(2) バッテリーのオーバーフローパイプが取り付けられない。[別の穴を利用して取り付け対応]
等の問題が発生しましたが、概ね満足です。

只、美しいかと問われると、むむむ...です。
旧来のBMW・R80乗りからは"俄か"と揶揄されそうですが、事実"俄か"ですから、居直りませう。
まあこれからは、乗り降りのストレスが無くなる事ですから、良しとしませう。

PS. メインのボルト(ヘキサ8mm)は、左ステップ固定ボルトと交換取り付けします。
本体は、ステップ位置の裏側に共締め固定します。
サブのボルトですが、上記(2)の問題回避の為には既存ボルトでの代用も考えられますが、
既存ボルトは細く、車重対応がひ弱です。交換が良でしょう。






新旧のサイドスタンド。(車体傾斜角度はほぼ同じか、新が少し深い。)[左サイドステップの角度は、後で修正しています。恥ですね!]




サイドスタンドの戻り位置は、アジャスターボルトで調整できます。
サイドスタンド・美しいかと問われると、むむむ...です。 (例えると、ロードレーサー[自転車]に
サイドスタンドを付けた雰囲気です。旧来のR80乗りから"俄か"と揶揄されても仕方ないかも。)





パニアケースに当たる手前で、ストップです。
私は、見てくれよりも内容・機能を優先します。


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