ヤマハ・セローのシート高(アンフェアな匂い)


2016年08月08日(月): ヤマハ・セローのシート高ですが、取り寄せたカタログ値は810个任后
(ネット上のセロー紹介記事も、おしなべて810个肇タログ数値を使っています。)

実際に跨って見て、R80の807个茲蠅眩蠹高いのに違和感を感じていました。
まあ、車体が軽いので乗りこなすことは出来るでしょうと、購入に踏み切りましたが。

今日、 ネットで調べてみると、2016年7月に 810mm から 830mmに"誤記修正"の表示です。
おいおい、製造から何年経っての修正ですか? しかも、一部表記が誤っていたと云うなら
理解できますが、"誤記修正" 以前に・シート高830个良週がメインだったのでしょうか?
もしそうでなければ"誤記"とは呼びません! 悪く取れば○○です。

ともあれ、企業のモラルが問われますね! ヤマハさん。足つきはライダーが重要視する項目です。
シート高の数値過小表示により、競合他車より販売数を伸ばした事は間違いないでせう...。
しかし、アンフェアな行為は信頼を著しく損ないます。

(7月16日にカタログ請求をしたのですが、修正の注記は在りませんでした。
個人的には、シート高数値でセローを選択した訳では有りませんから実害は有りませんが、
ヤマハという会社を信頼する気は無くなりました。三菱自動車の轍を踏まぬことですね...。)







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