稗田山崩れ


2016年09月07日(水): セローには、初回点検以降、全く乗っていませんでした。
前回気になっていた、稗田山崩れを観に行きませう。セローの得意なジャンルですから。

崩壊地の中心部・金谷橋まで入り込みます。最後1匱紊魯澄璽箸任靴拭
谷では重機が唸り声を上げています。休むことなく補修(国の事業)を行っているのですね。

引き返して、防災紀念公園?から北野集落を目指します。林道終点から崩壊地が見下ろせるのです。
ところが、9月09日迄通行止めです。引き返す途中、大型ダンプ数台とすれ違います。
林道補修を行っている様子です。小谷村も公共工事に熱心な様です。

PS. 北野集落には来馬から入るものと思っていましたが、中土駅から川沿いに進み浦川橋を渡って行くのが正解です。

PS2. 「金谷橋」興味が膨らみます! 昭和42年、日本で最初の”平行線ケーブル工法の吊橋”だそうです。
しかも、昭和48年の関門橋の試作として作られたとも? 何故、利用者も無いこんな山奥に近代工法で...?
此処は、資材調達・工事も大変な場所ですから...。 謎が深まりますね!

(工作)物には使命が有ります。この金谷橋の使命を探ってみたいです。






セローと稗田山崩れ (金谷橋) 




セローと金谷橋 ([利用者が存在しない]現場には不似合いな、長大な吊橋です。)
費用対効果の観点からして、あり得ない構造物です。





セローと稗田山崩れ (金谷橋上:この橋の誕生秘話を調べてみたいですね。) 




セローと稗田山崩れ・防災公園 




セローと稗田山崩れ (浦川橋) [浦川の砂防工事は国の事業です。
小谷村で対応出来るレベルでは有りません!] 




セローと浦川橋 (利用集落戸数からして、余りに立派過ぎます...。
防災絡みの補助金? 前後の村道との落差が激し過ぎます。)




稗田山崩れ (金山沢源頭 2009/02.28 撮影) 




セローと千国番所 [番所その物は受付建物の背後です] (小谷村・千国) 




セローと牛方宿 (小谷村・千国 [塩蔵等も在るのですが...]) 




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