車中泊の車のトランポ紹介


2016年09月28日(水): 車中泊の車のトランポの改善が完了しましたので、紹介です。

バイクは勿論:セローです。
改善点は、第一に固定部品の不動化です。
第二に車体固定のアンカーは家具に取り付けました。
ラダーは2本用意ですが、車載用はカラビナでしっかりと固定です。
前輪ブレーキはベルト締め付けです。後輪はギアを入れ、タイヤストッパーをかませます。

美麻は雨マークが続きますから、29日から晴れの東北へ逃げ出しませう。

PS. この車中泊車ですが、トランポとして購入した物ではありません。
山スキー用に導入したものです。ところが山スキーの気力が薄れ、お荷物状態でした。
白内障手術後、バイクに目覚め? トランポとして再利用が現実なのです...。







車中泊の車の空間部分、此処にセローを収めます。
シートは軽トラックの荷台用ラバーをカットして敷いています。(放置[晒]して匂い取りが必要です。)




前部のストッパーが動かないように固定しています。(家具の固定も意識しています。)




車載用ラダーはカラビナでしっかりと固定。




ラダー二本、人間用は簡単に止めてるだけです。。




ミラーは、左だけ倒せばで大丈夫です。良く忘れますが...。




車載完了、サイドスタンドの関係で右側にずらしています。
 降ろす時にラダーから外れそうに成ります。やり直しの為、ギアとエンジンスイッチは入れています。
 今回、降ろす時には、ラダーを右にオフセットの対応を取っていますが、未実施です。




サイドスタンド、バイクを直立気味にする為木片を噛ませています。木片の不動化も処理済。
 ステップはそのままだと、車載時に干渉します。ワイヤーで上に挙げています(良く忘れるのですが)。




タイダウン状態。 基本・家具にアンカーを取っていますから、家具の固定には気を使います。
 もっとも、垂直に近い状態ですから、サイドスタンドに基本荷重が掛かっていれば、
 (支持支点も高いので)左右のモーメントは余り大したことは無いと予想していますが...。
 物理学の勉強を怠った為、その力を計算することは出来ません。只、概念は理解出来ます。
 要(カナメ)はサイドスタンドです。北海道遠征時の新日本海フェリーの固定方法を参考にしています。




フロントブレーキはベルト締です。(リアは勿論ギアを入れています。)
PS. 前部ストッパーの機能も有り、フロントブレーキのベルト締めは現在省略です。
常時油圧ブレーキを掛けるのも、問題かな?とも思いまして...。




何時でも出発可能です。なお、最後尾の横棒は家具の固定用です。
PS. 作業効率から、最後尾の横棒は現在省略です。天井部分に固定の補強を入れています。


PS. 参考のためには、車中泊車も紹介しなくてはダメですよね...。: Nuts/Pear です。
 寝る時は全面マットレイアウト・大の字で寝ます。バイクには(雨でも)野宿をしてもらいます。
 なお、仕様変更(車中泊仕様 <-> トランポ仕様[バイク搭載])の作業時間は30分弱です。


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