トランポ+セローで東北


2017年09月21-25日(木-月): 好天に恵まれた、トランポ+セローでの東北遠征です。

21日:岩手県・雫石あねっこ道の駅までトランポで一気に北上です。[以下はセローでの走行です。]
22日:341号 - 八幡平・アスピーテライン - 樹海ライン- 阿仁街道 - 田沢湖(あねっこ道の駅)
 県道309号:くまげらエコーラインを目指したのですが、通行止めでした。
  (走行距離:360km、所要時間:AM. 5:50 - 13:00、odo: 8,245km)
23日:坂梨峠 - 樹海ライン - 十和田湖 - 奥入瀬 - 八甲田 - 454号(碇ヶ関道の駅)
  (走行距離:192km、所要時間:AM. 5:50 - 10:00、odo: 8,438km)
24日:十文字 - 大森峠 - 須川温泉 - 栗駒山・イワカガミ平 - 湯浜峠 - 泥湯 (雄勝道の駅)
 須川温泉から下って真湯温泉の先に、焼石岳方面に抜ける道「栗駒焼石ほっとライン」が出来ていました。
  (走行距離:277km、所要時間:AM. 5:50 - 11:10、odo: 8,715km)
25日:素直に?帰宅です。肘折への国道458号が通行止めで、気力切れでした。(庄内みかわ道の駅)
 先の県道309号の件も有りましたから、事前に県の道路情報センターで確認です。
 もう一つの候補・朝日スーパー林道も、三面ダムで土砂崩れ、通り抜け不能でした。
   
(PS. セローの走行距離: 829km、トランポの走行距離:1,469km)






セローと、秋田駒ヶ岳? (アスピーテライン) [此処から、22日]




セローと、モッコ岳・右に秋田駒ヶ岳? (アスピーテライン)




セローと、岩手山 (アスピーテライン)
 樹海ラインは午前8:30まで通行止めだったので、先にアスピーテラインを下ります。




セローと、モッコ岳 (樹海ライン)
 通行止めの藤七温泉下で、8時半過ぎでした。




セローと、県道309号の通行止め表示 (大館市大葛)
 鹿角市から県道309号:くまげらエコーラインを目指したのですが通行止めでした。
 収穫も有りました、大葛温泉・町民浴場です。源泉掛け流しらしく次回の入浴候補です。




セローと、秋田駒ケ岳・田沢湖
 たつこ像の脇を走るのですが、観光客が多くパスです。




セローと、小坂鉱山事務所 [此処から、23日]
 6時台前半ですから、誰もいないです。




セローと、康楽館 (小坂)




十和田湖俯瞰 (御鼻部山展望台)
 和井内から時計回りに、子の口を目指します。アップダウンが在りますが静かな道です。




セローと、奥入瀬渓谷 (銚子大滝)
 7時台ですから静かです、バイクを停めるのも苦になりません。




セローと、八甲田山 (田代岱)




セローと、栗駒山 (イワカガミ平) [此処から、24日]
 紅葉の名所で、既にシャトルバスを運行していました。




セローと、栗駒山 (世界谷地を下って)
 湯沢に戻るには、世界谷地を経由するのが近道で静かです。
 20年程前、GWに山スキーで数回訪れた時も、渓谷沿いの道では無くこの道の選択でした。




セローと、栗駒山 (湯浜峠)




セローと、河原毛地獄
 恐山、立山と並ぶ三大霊地だそうです。河原毛大湯滝、泥湯の温泉が気になります。






秋田おばこのポスターが在りました、木村伊兵衛1953年の撮影です。(雄勝道の駅 09/24)
 小野小町所縁の道の駅、秋田美人と云えばこれですね。美は時を超える実例でせう。





庄内平野の朝日 (庄内みかわ道の駅 09/25)




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