R80の冬眠明け




2018年03月26日(月): 今日も暖かくなる予報です。スキーを早めに切り上げ、R80の冬眠明けです。
バッテリーを載せ、プラグを交換(此処まで昨日)し・空気圧の調整+太陽光をキャブに当てます。
ちなみに、このR80は1993年8月製造です、今年で四半世紀を迎えるご老体です。

素直にエンジンが掛かって呉れません! 必殺技の坂道を使っての起動です、何とか掛かりました。
(R80の泣き所は、コールドスタートでのエンジン始動性です! エンジンが暖まれば
全く問題ないのですがその落差に心悩まされます。実は昨日、オートショップ・モモセへ出向き、
始動性UPの為に、R80用の日本電装製セルモーターを注文して来ました。)
一時間程度、近場の小川天文台まで走ってみます。スキーは大好きですが、バイクも良いですね。

(PS. 今回の走行距離: 48km、所要時間: AM.hh:mm - AM.hh:mm、odo: 64,848km)







R80のサイドカバー (下が新規の右カバー、塗装上がり:子持ちライン・デカール無し)
サイドカバーの塗装に8千円です。以前、車体カラーをブラックに変更:10万程度と聞かされました。



プラグ交換 (左:セロー、右2本:R80)
(備忘録:セローの新プラグ:デンソー製イリジウム [IX22] 067700-9350、締付トルク:15-20N )



R80の冬眠明け (新規の右サイドカバーですが、違和感無しですね。)



R80と、後立山 (美麻・大藤)



R80と、後立山 (小川天文台)




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