白馬47スキー場(DBD)紹介



2008年02月18日(月) : 20日間程、ホームページの更新を怠っていました。
余り長く更新が無いと、「事故にでも遭ったのでは?」と心配されそうですね。

確かに、山スキーには出掛けていないのですが、ゲレンデでパウダーを滑って
いました。そこで、今日は「白馬47スキー場のDBDエリア」の紹介です。

DBD(ダブルブラックダイアモンド)クラブの会員になると、スキー場の
一部コース外エリアを滑ることが出来ます。エリアは林間のため、未圧雪です。
47スキー場は北側に面している為、特にパウダーが残ります。
圧雪バーンに飽きた、パウダージャンキーや新雪滑りのマスターを目指す、
スキーヤーにはお勧めです。(林間ですから、ヘルメット・ゴーグル必携です。)

只、(運営者の責任上)一人での滑降は原則禁止なのがネックです。
(裏山[庭]程度の領域ですから、山スキーと比較すると、
”うーむ”と思ってしまいますが...、まあゲレンデですから...。)

PS. 私は、パウダー狙いで・朝一にゲレンデ出動ですから、11時には引き上げます。
昼食なのですが、「白馬飯店」に決まりです(基本的に近場では外食は致しませんが、
此処だけは例外です)。五目ラーメン、五目焼きそば(\840)、
海老チャーハンが好みです。(無収入の身ですから相応+αを旨としています。)


ベースのゴンドラ乗り場から。




ゴンドラからベースを見下ろす。向かいは平川です。




ゴンドラ降り場から、ルート3、昨日の朝一はパウダーでしたが、今日はごらんのコブ斜面です。
(昨日は日曜日、直ぐに荒れるので1本でお終い、後はDBDエリアでパウダーを堪能。)




ルート4・スノーパークを見下ろす。ロートルには敷居が高いですね?
せいぜい、5mテーブルを跳ぶくらいです。(それでも、ランディングで腰に来ますね!)




リフト・Line-C (47スキー場のメインリフト)乗り場から、上部を望む。




リフト・Line-Cから、右の林がDBDエリア。




リフトから見る、DBDエリアの、滑降跡(昨日の夢の跡です。)




リフト・Line-C 降り場から、地蔵の頭(スキー場上のピーク)と一ノ背髪北尾根(右稜線)
今日は残念ながらガスです。晴れていれば五竜岳を中心とした北アルプスの大展望です。




ルート2を見下ろす(最大斜度:30度?、ジャンプターンの練習にも適します)。
中段(画面左側)にDBDの入口があります。晴れていれば、雨飾山・火打山が正面ですが...。




DBDエリアの入口看板




DBDエリア内です。(昨日はパウダー三昧でした。)
(変な話、色んなスキーヤが混在する一般コースより、DBDエリアの方が安心して滑れます。)




ルート1(滑走距離:2,500m?)を見下ろす。帰りはベースまでノンストップで下ります。
(上部の尾根筋よりも、下部の谷筋の方がテクニカルで気を使います。)



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