今日のおおしお市民農園



2009年10月23(金) : 山岳スキーレース等で使われる、軽量兼用靴:スカルパ・F1を購入しました。
重さ、1.27Kg(26cm、片方)です。ガルモント・メガライドが1.53kgですから、260g軽いです。
思った程の軽量化にはなりませんが、蛇腹の持つ歩き易さに期待いたしませう。
カルフ・XCDガイド+TLT+F1の組み合わせで、ロングコースに挑戦したいですね。

なお、F1はメガライドよりも靴底の長さが1cm短いのですが、TLT(Vertical)のヒールピースを前に動かし、
なんとか対応できました。

F1の蛇腹は歩きに軽快さをもたらしますが、滑りにおいて沈み込みがあり、問題視されています。
この沈み込みを防ぐ為に、"Slide TLT Adapter Plate:Low or High"が在ります。
F1の付属品には"Low"がありますが、これは"TLT・Speed"等用で、Vertical STには適合しません。
別途、F3等に付属する"High"(片方、70g)を入手する必要があります。
これで、F1の滑りが改善されることを期待いたしませう。

次なる問題点、F1とワンタッチアイゼン(ミゾー・チタンアイゼン)の装着ですが、
F1後部が出っ張っている為、完全な装着(ロック状態)は難しそうです。
アイゼンバンドで何とか確保できそうですが?
まあ、F1では水平距離を目指しますから、スキーアイゼン(クトー)すら効かない、
氷化斜面の登りでは、早々に撤退ですかね?



スカルパ・F1





スカルパ・F1は、ガルモント・メガライドより1cm短い。




ヒールピースを前に動かし、何とか装着可能に。




TLT・Vertical STのクトーの溝に、"Slide TLT Adapter Plate:High"を装着




F1付属の"Low"(TLT Speed等用)ではなく、F3等付属の"High"でないとダメです。




これで、スカルパ・F1の蛇腹による沈み込みを防げるはずです。




スカルパ・F1とミゾーのアイゼン。(完全装着は無理かも?F1は平行移動の道具と考えませうか?)




メガライドとミゾーのアイゼン。固定はOKです。



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