今日のおおしお市民農園



2009年12月24(木) : 今日は暖かくプラス5度の気温です。不在のラウベの屋根雪も
ほぼ落ち尽くします。なお、この屋根雪は、実質雪崩なのです。

ところで気がかりな事があります。ラウベの建て方の不備:道路際への建設です。
屋根雪が道路に直接落下し、通路を塞いでしまうのです。やむなく、スノーダンプで
人力除雪です。
5回目の越冬ですから、今日あたりは落ちる頃と予想がつきます。
只、時間までは判りません!(多くは夕刻前ですが)今日は12時半過ぎでした。

本題なのですが、屋根雪の重さは相当のものですから、落下する破壊力は計り知れません。
お隣では、物干しが軒先に在るのですが、直径10cmほどの竹竿が屋根雪であっさりと折れています。
もし、当該道路を歩行中、屋根雪落下の直撃を受けると首の骨は簡単に折れるでせう。
この危険地帯では、何らかの対応が必要な時期と思われます。事故が起きてからでは遅いのですから。
(危険地帯の道路を3m程度北側に付け替えれば、回避できると思われます。しか も北側は空地ですから。)

[影の声:事故発生は確率の問題でしょう、発生率は1%?(年5回の積雪で20年に一回?)程度でせう。]
[もう一つの声:訴訟になれば必ず負けますよ!]
さあ、貴方(行政)はどちらを選びますか?(工事経費と損害賠償の天秤でせうが...。)

なおこのような道路以外、ラウベ生活者は軒下を歩きますから、直撃を受ける危険性は
低いですから、ご家族の方はご安心下さい。
(本当に危険なのは、道路歩行の無防備な外来者等かもしれません。ラウベ生活者は
雪崩の発生地点を曲がりなりにも、おおよそ把握していますから。)




危険地帯・道路を覆う屋根雪 (西から見る)





危険地帯・道路を覆う屋根雪 (東から見る)





除雪後 (西から見る)





除雪後 (東から見る)





屋根雪の破壊力 (物干し用の竿が折れています。)



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