今日のおおしお市民農園



2010年01月07(木) : 昨年8月より、温水プールで泳いでいます。
坐骨神経痛と右肩腱板断裂対策です。

水泳の効果からか? 先月下旬から、坐骨神経痛の痛みが消えています。
楽観は許されないのですが、このまま痛みが治まることを願っています。
今は、水泳依存症かも知れません。毎回、ストレッチとクロールでの25m
インターバルを繰り返していますが、水泳を休むことが怖くなっている自分があります。

坐骨神経痛は、MRIでの検査でも原因は特定出来ず、一年半近く痛みを引きずっていました。
一時、就寝時に横臥が出来ず、仰向けの姿勢をやむなくされていました。
夏には、尾てい骨の皮膚が床ずれになり、悩まされた事も在りました。
医師(痛み止めの薬)に頼らず、肉体の治癒能力に賭けたくなっているのかも知れません。

ところで、面白いことに、坐骨神経痛が現れなくなると、左肩の五十肩と、
右肩腱板断裂が痛みを主張し始めます。坐骨神経痛が酷い時は気にしなかったのですが...。
思うに、痛みとは相対的なもので、脳は最も重要な痛みを優先認識するもののようです。

このまま、坐骨神経痛が治まることを願っていますが、この所の新雪スキーで、
腰への負荷が掛かり過ぎなのが少し心配です。不整地(荒れたパウダー斜面)の
スキーはそれなりに腰に来ますから。(自重すれば良いのですが、好きなことは止められないのです!)

今日は、昼過ぎまで里山での、ラッセル訓練でした。
午後3時前後には、農園の屋根雪の雪崩です。山の雪崩が屋根雪程度に単純であれば助かるのですが...。




今日も権現山(里山)のラッセル訓練でした。





屋根雪の落ちる瞬間 (前兆の音がして、数分で発生します。)





危険地帯 (通路は遮断されますが。事故が起きなかった事が救いです。)





応急処置で、通路を確保します。(雪国では生活者のマナーです。)



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