今日のおおしお市民農園



2010年08月12(木) : 暑さに負けて、家に引きこもり中です。
お陰(ストレス)で、車中泊用の玩具:ガス炊飯器を、ネットで購入してしまいました。

この所の車中泊では、コンビニ弁当かスーパーのお惣菜で済ませています。
たまには、炊き立てのご飯を食べたいと思うことも有ります。
電気炊飯器では、対応するインバーターも高価になりますし、何よりもサブバッテリーへの
負荷が大きくなります。そこで、ガス炊飯器「こがまる」(LPガス用)に着目です。

燃料ですが、アウトドア用のガスボンベは高価ですし、入手も難しいです。
一方、家庭用のカセットガスは、ホームセンター等入手も簡単で、安価です。
そこで、カセットガスから「こがまる」に燃料供給するアタッチメント、
「つめかえ君」の”TKスタンド”と”Nレギュレーター”の出番です。
(カッセトガスボンベの安定性を重視して、TKスタンドを。
アウトドア用のガスボンベでも使えるように、”Nレギュレーター”を選択しました。
詳しい解説は、「つめかえ君」のホームページでご確認下さい。)

試しに、1合のご飯を炊いてみました、12分で炊き上がりです。味もまあまあ、合格です。
(マイコン制御ではないので、絶品とまでは言えないですが...。)
[その後の炊飯は、"こがまる”ばかりで、電気炊飯器の出番無しです。しかも、一合ぺろりが恐ろしい。
なお、1合の消費ガス(ブタン)は20g強でした。250gのボンベで10回の炊飯は余裕かな? 後日談でした。]
涼しくなったら、「こがまる」を積んで、車中泊に出掛けませう。

PS.<ワンタッチカプラ化>:炊飯器「こがまる」を自由に運べるよう、取り付け口を
ワンタッチカプラ化しました。給仕時や収納するときに便利です。
更には、自宅(LPガス供給)での炊飯にも使い回しています。
ご飯はガス釜の方が数段おいしいですから、電気炊飯器は完全にお蔵入りです。

PS.2< 寒冷地用のカセットガス>:一般のカセットガスは”ブタン”を充填していて、
冬の車中泊(氷点下近く)では機能しません。(蝋燭でボンベを暖めたりしたことも有りますが...。)
寒冷地用のカセットガスには、低温でも気化する”イソブタン”、”プロパン”を混合した物が
必要となります。ユニフレームや東邦金属工業のパワーガスと銘打つた物です。

今日、大町市のホームセンター・カインズホームのキャンプ用品売場(夏季売場)で
”SOTO パワーガス ST-760”を発見、”ブタン、プロパン”混合(比率明記なし)です。
充填は東邦金属ですから、OEM製品でせう。
3本で700円弱、季節物ですから、大人買いで6本買って置きました。
(しかし、夏用品として販売されている物が、冬こそが本領発揮?とは、面白いですね!)




ガス炊飯器「こがまる」(3.5合炊き、LPガス用)の外箱





「つめかえ君」の、Nレギュレーター(左)、TKスタンド(中)






カセットガスとTKスタンド+Nレギュレーター





上記組合せと「こがまる」





アウトドア用ガスボンベ+Nレギュレーターと「こがまる」





ガス管のワンタッチカプラ化と「こがまる」(後日追加)





ガス管のワンタッチカプラ分離(収納、給仕時に便利です。:後日追加)
これで、自宅(LPガス供給)のガス栓にも簡単に取付・取外し出来ます。



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