今日のおおしお市民農園



2010年11月05(金)-09(火) : 今回は津軽半島に出掛けていました。
「前回の下北半島と一緒に廻れば合理的なのに」との声も聞こえてきそうですが...。
まあ、不合理を受け入れるのが趣味の世界でせうから?

実は、昭和58年の「日本海中部地震」発生前後、八甲田と津軽半島・十三湖辺りを
毎年徘徊していました。太宰の「津軽」もさることながら、木製の十三橋の写真と、
北から眺める津軽富士・岩木山が好きでした。
その木製の十三橋は、昭和54年に現在の十三湖大橋の出現で役目を終え、
残念ながら、その姿を見る事はかないませんでした。

津軽富士・岩木山は、観る方向で姿を変えます。地元ひいきからか、弘前から、
鯵ヶ沢から眺める、おらが村のお岩木山が一番と土地の人は主張するそうです。
部外者の私は、北(十三湖)から眺めるお岩木山が、最も秀麗と思います。

<食い意地の話>:GWの山スキーで津軽・八甲田を訪ねると、青森駅前の市場に脚を運びます。
目的は「湾内蟹」、多分、太宰の云う「蟹田の蟹」でせう?
小さな毛蟹ですが、蟹味噌が特徴です。これを仕入れ、酸ヶ湯の温泉を楽しんだ後の
宴会がささやかな楽しみです。(今回は、温泉のみで、季節がら「湾内蟹」は無しです。)



岩手山 (この雪面を頂上から滑りたいのです。[山頂直下の斜面処理が課題ですね。])





八甲田・城ヶ倉大橋 (この下に旧道が在るのですが、急坂で車での登りに苦労した経験が有ります。)





八甲田・睡蓮沼から (雪の無い睡蓮沼は初めてかも?)





竜飛漁港 (残念ながら、北海道は朧で画像では確認不能です。)





竜飛岬 (30年ほど前の年末、竜飛岬から鯵ヶ沢迄歩こうとして、この地点 が越えられませんでした。)





十三湊 (残るは「十三[とさ]の砂山」のみ。[過去の栄華は何処に?])





ベンセ湿原の夕日 (この先は、七里長浜[十三の砂山ですね。])





夕暮れの岩木山 (ベンセ湿原・十三湖側[北]からの姿)





不老ふ死温泉 (貸切露天風呂でしたので、失礼をば [極めてまれな行為です。])





青森、秋田の県境:須郷岬 (手前・青森側の「森山海岸」+五能線も見所です。)



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