今日のおおしお市民農園



2010年11月23(火)-26(金) : 飯豊から、南会津の登山口を巡っていました。
(ハイエースでの可動領域調査ですかね?)

山形県小国・長者原から、飯豊山荘を目指したのですが、既に冬の通行止めでした。
仕方なく、梅皮枝荘の別館・川入荘の温泉に入ったのですが、予想外に素晴らしい温泉でした。
内湯は小さいですが、湯量は豊富です。露天風呂ですが、一度服を着替える必要が有ります。
殆ど期待していなっかたのですが、素朴な湯口から大量の湯が注ぎ込まれ、湯船も広々としています。
土地の人の話では、源泉下の飯豊山荘が閉じているので湯量が多いのではとの事です。
それ以上に素晴らしいのは、眼下の渓流、眼を上げれば雪の飯豊の山並みです。
今まで、入浴する事の無かった事が悔やまれます。

(後日の疑問:この温泉が掛け流しか否か不明です。洗い場に流れていれば掛け流しですが、
ここは小細工がされていています。又、源泉に近い飯豊山荘と比べ、湯量が豊富すぎます。むむむ...。)


飯豊の表玄関、福島・山都口の川入を目指したのですが、道路が狭く諦めます。
(当日の温泉は、道の駅「喜多の郷」に併設された温泉です。広い湯船ですが特徴が乏しいです。)

会津若松を経由し桧枝岐を目指します。途中、旧南郷村に新しく出来た「きらら289」に
入浴したのですが、外れでした。口直しに、桧枝岐の「燧の湯」入ります。
(旧・小豆温泉は鄙びて好きでしたが、現在の「窓明の湯」には、少し違和感が有りパスです。)


当然ながら、桧枝岐「七入り」で冬の通行止めです。六十里越え(只見)経由で新潟を目指し、帰ります。




川入荘(背後には飯豊の雪山が望めるのですが...。)「露天風呂がお勧めです。」





七入りから、燧ヶ岳





雨と霧の中、六十里越えから只見湖



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