今日のおおしお市民農園



2011年05月30(月) : 雨が降り続き、山の雪も消えてしまいそうです。山スキーも終りですね。

やむなく、近くの温水プールに出掛けています。肩のリハビリと坐骨神経痛予防が目的です。
(右肩腱板断裂の身ですが、クロールのストロークに際立ったマイナスが無いのが救いです。
もっとも、右肩を負荷無しで、連続で回す事が出来るのが50回弱ですから、基本25mスイマーです。)
前向きの姿勢としては、クロールのフォーム改造を試みていることでしょうか。

クロールを覚えたのは、東京オリンピックの(ショランダーの泳ぎに憧れた)頃です。
早く泳ぐ為に、腕はぶん回し、6ビートの泳ぎです。(一軸、S字プル、ローリングですね。)

しかし、この年齢になれば、歳相応の美しいフォームで泳ぎたいものです。
(勿論、速さも決して忘れてはいません。)
(1) ストロークはキャッチアップクロールを採用(腕の入水が美しくなります。)
(2) キックは4ビートを採用(長く6ビートでしたから、2ビートは違和感が有ります。)
(3) ストリームラインを維持した泳ぎ(2軸、I字プル、ローリング回避)が目標です。

これら、特に(3)を実現するには(蹴伸び)「伏し浮き」の技術の取得が欠かせません。
しかし、これが中々難しい! どうしても足から沈んでしまいます。
(プルブイを挟んで泳ぐと水面を滑る感じで泳げ、キックを打つよりも速い気がします。)
現在、蹴伸びで10mを越えるようになりましたが、12.5mは確実に維持したいですね。
そうすれば、ストリームラインを維持した泳ぎになるでしょうから。
「伏し浮き」は単純なだけに奥が深いです。努力が必要ですね!

PS. 完全な「伏し浮き」が出来ない今は、キックで下半身を浮かせて泳いでいるのでせう。
それは、推進に使うべきキック力を揚力に使用している事になり、速く泳ぐ力の負荷になります。)





黒百合



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