今日のおおしお市民農園



2011年09月29日(木) 今日は、蕎麦の脱穀日です。
昭和30年代の手法を忠実に再現です。

人力での、蕎麦栽培から、収穫までの共同作業でした。
収量:120kgです。お風呂で逢った、地元の大塚さんのお話では、
一反弱の面積での栽培では、優秀とのこと、皆さんの苦労の甲斐が在りました。

新蕎麦の賞味は、11月上旬でせうか? 蕎麦打ち名人に期待です。
(蕎麦の会・名誉会長:昆さん。浜田さんのご指導を期待しています...。
どうも、打ち手が足りない感じですから。都合がつくなら如何ですか?[菅の個人的希望ですが...。])


蕎麦の脱穀(昭和以前の技術での脱穀です。)



振るい(蕎麦の茎等、大きなゴミを排除します。)



唐箕を使って、蕎麦の実とゴミを選別します。(これは昭和期の技術です。)
[私、労働力優先で撮影に専念出来ず、画像が今一ですね!弁解ですが...。]


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