今日のおおしお市民農園




2012年03月25日(日): 「みちのく」のスキーから帰ってきました。只、天候には恵まれませんでした。

21日(水):八甲田山でのスキー、ロープウエー5回券が4,900円とは高いですが、
此処まで来れば仕方ないですね!(ガソリン代は数倍掛かっていますから。)
ダイレクトコースとフォレストコースがオープンでしたが、コース自体は滑って楽しいものでも在りませんでした。
コース外ですが、ダイレクトコースの7番表示から、ロープウエーの支柱に向けて滑り込み、
フォレストコースの終点で合流するルート(変形モッコ沢?)で新雪が楽しめました。
5回の内3回はこのルートでした。

23日(金):安比高原スキー場、初めて滑ったのは1983年5月、八甲田からの帰りでした。
リクルートの開発でしたが、スタッフの教育も優れていて、リフト係りの「おはようございます」の挨拶が新鮮でした。
翌年に、スキーセンター建設。その後、安比グランド、ヴィラ建設、ザイラーゲレンデと拡張時代に
毎年通っていました。(当時は来場者100万人、蔵王をしのぐ、東北一のスキー場と言われていました。)
その後の、セカンド安比拡張期から足が遠のきましたから、約20年ぶりでしょうか?

このスキー場、良く整備された中斜面が売りです。高速ターンが楽しめました。
只、押しなべて金太郎飴の斜面故、シーズン券どころか、3日で飽きてしまいそうです。
これが、現在の不振の原因かも知れません。(今回、2日と考えていましたが、1日で切上げです。)

(PS,1985年頃はスキーバブルの時代ですね、私も安比に山荘をと考えたこともありました。
スキー場は拡大基調、それに追従してペンション群も立ち並びました。
しかし、ブームは去り、現状はどうなのでせう? 思うに相当厳しい状況では。
今回は平日でしたが、スキーコースは貸切、リフトは空気を運んでいましたから。)

(PS.2:当時、ミーハーな私は安比のトレードマークである、ウサギマークのトレーナー上を購入し、
東京で自慢げに?着ていたのを、今は面映く思い出します。
只、安比はソフト・ハードとも、その当時としては革新的なスキー場だったと今でも思います。)



八甲田ロープウエイ




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