今日のおおしお市民農園




2012年06月23日(土): 今日、ICIのカスタムフェアで、来期のゲレンデ靴と
ゲレンデ板を予約してきました。それなりの出費になりますが...。

年間100日のスキーの内、ゲレンデ用具の使用頻度は高く(80%?)なると思いすが、興味はさほど高くないです。
私はやはり山スキーヤーですから。

このフェアのDynafitのブースでのやり取りで気になった事が在ります。TLTの可動域の問題です。

「Verticalの可動域は約25mm程あり、複数の靴を使う場合も、なんとか問題回避が可能ですが。
一方、Speedの場合、6mm程しか在りません! 複数の靴の使い回しが効かない可能性が高いのです。
(可動域の数値は、「山道具道楽」(2011/01/21)さんの記事から引用させて頂きました。)」

私は、Garmontのユーザーです、Scarpaの靴(マエストラーレ)が、Garmontよりも約10mm短く、
マエストラーレでは、TLT・Speedを付けた板が使えない経験をしています。

Dynafitのブースで、浅はかにも、GarmontとDynafitの靴のソール長は同じかと
質問してしまいました。馬鹿ですね!
Dynafit担当者は製品シリーズ?によりソール長は異なるので、答えられないとの答えです。納得です。

只、新たなる疑問です、製品シリーズを変えるとSpeedは使用不可になる可能性も在るのでは?
Speedの可動域は6mmでは言うと、12mm?在ると言います。Verticalの可動域は約25mm
ではと言うと、24.5mmと言います。まあ、それは良いでせう、カタログに明記して呉れればそれで済むことです。

問題はSpeedの可動域の狭さを、Dynafit社がどの程度理解し(問題視)しているかでせう。
同時に、ユーザーはその点を理解して、Speedを導入する必要があります。

PS. 現在、TLT・Vertical用のブレーキとクトーは、110mm(ブ)、120mm(ク)、130mm(両方)とFat_Skiにも対応しています。
以前は、110mm、130mmのブレーキが無かった為、ブレーキの付かないSpeedを選んだ経緯があります。
(又、B&Dの135mmクトーはSpeed用でした。)
ブレーキとクトーの問題がほぼ解消された今、純粋にSpeedの軽さか、Verticalのブレーキ+可動域を取るかでせう。

PS2. TLT_Speed の新製品(昨年度発売):Radicalの可動域(調整幅)は、Classicより拡大(12mm?)した様です。
(なお、旧来のSpeedは、Radicalの出現で、Speed_Classicと呼ぶようです。)
(ちなみに、重量は、 Vertical ST : 520g、 Speed_Classic : 335g、Speed_Radical : 341g です。)[06/26追加]



TLT_Speed Classic


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