今日のおおしお市民農園




2012年07月19日(木): 恒例の北海道の温泉のお話です。
今回の旅で新に心に残ったのは、道南の知内温泉と恵山温泉旅館。
そして、道東の野付温泉・浜の湯です。
勿論定番の、吹上温泉・白銀荘や旭岳温泉・湧駒荘には足を運んでいます。

知内温泉:北海道最古の温泉として有名ですが、温泉自体で名湯と言えます。
入って左側の岩風呂・熱い湯です、温泉成分も豊富で、洗い場はミニチュア棚田状態です。
右側の内湯は泉質が異なり、表面に湯幕が張っています。
最後に、混浴露天風呂ですが、お湯が滔々と掛け流されています。
難点は、各々の温泉に移動するには、衣服の着用が必要な事ですね!

恵山温泉旅館:酸性のお湯です。酸性と言うだけで、名湯の第一条件を保持しています。
(酸性湯:玉川温泉、酸ヶ湯温泉、須川温泉、川湯温泉等、名湯のオンパレードです。)
しかも、豊富な湯量の源泉掛け流し、加水無しですから、やはり名湯でせう。
恵山に登った後入湯したのですが、こじんまりした温泉です。
一度の入浴は2名程度がお勧めです。宿の娘さん(小学生低学年)が案内して呉れ、
浴室の照明を点けて呉れました。家族的な温泉です。湯温は温めです。

野付温泉・浜の湯;場所を探すのに少し苦労しましたが、ワイルドな食塩泉のお湯です。
二つ以上の源泉が在る様です。内湯の手前は、温めの濁り湯、奥は高温の湯です。
露天も二つあります、湯量が半端でなく滔々と掛け流されています。
この温泉の特筆すべき点は、カランのお湯も高温の温泉と言う点でせう!
しかも、食塩泉ですから。
シャワーを浴びた時、ん?しょっぱい!温泉なんだと理解した次第です。

<番外> 大雪・中岳温泉:北海道の秘湯の一つですね。
観光客が居ますから、入浴出来ませんでした。(以前、早朝登山で入浴していますが。)
残雪期にテント泊で、入浴と周囲の山スキーを計画するのがベストかも?

なんだかんだと言いながら、北海道の温泉を満喫してきました。





知内温泉 (北海道最古の温泉)



恵山温泉旅館 (酸性のこじんまりした温泉)



恵山・水無海浜温泉 (人が多く入湯不可)



大雪・中岳温泉 (1)



大雪・中岳温泉 (2)


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