今日のおおしお市民農園




2012年07月19日(木): 北海道から無事帰ってきました。
今回の旅を一言で言うと、プチ浮浪者?旅でせうか?
もっとも、一ヶ月以上も北海道に居る・準車上生活者?の道は遠いです。

北海道を一周した感じですが、天候には恵まれませんでした、蝦夷梅雨でせうか?

以下、観光スポットの紹介かな?。



道南・瀬棚:窓岩
 アイヌ語名は (プイ・ウン・チシ: pui-un-chish) 穴・ある・立岩 の意か。



道南・瀬棚:三本杉   山田「北海道の地名」では、アイヌ語名は、
 (エ・ウコッ・チシ: e-ukot-chish) そこで・互いにくっついている・立岩、(左2本)
 (ヤ・タ・チシ: ya-ta-chish) 陸の方の・立岩、(右の1本)  か?としている。



道南・松前城



道南・松前城:波止場遺跡 (先端の石柱は、北前船で、瀬戸内海から運ばれた
花崗岩だそうです。同じように、瀬戸内海産の花崗岩は、佐渡・宿根木でも見られます。)
(PS. 尾道で積込まれた場合、瀬戸内海産の花崗岩は、大島石の可能性が高いです。)

(PS2. 疑問:北前船のバラストとして花崗岩を積んだそうですが、陸揚げ後はどうしたのでせう?
仮説:米もしくは砂か?『十三の砂山』の一節「十三の砂山米ならよかろ、西の弁財衆にただ積ましょ」
これは、実際に米ならず、砂を積んでいたのを、謡ったのでは?)



十勝岳・安政火口 (1)



十勝岳・安政火口 (2)



チングルマと旭岳北面 (1)



チングルマと北鎮岳



チングルマと旭岳北面 (2)



久しぶりの夕焼け(昼過ぎまで霧雨でした)



花咲港・車石(メイン)



花咲港・車石群(ここでは、車石状摂理の群落が観察できます。)



広尾町・近藤重蔵碑 [東蝦新道記碑(とうかしんどうきひ)](ルベシベツ山道:「後の黄金道路」開削由来の碑です。)
(しかし、何の案内も無く、寂しい限りです。文化財の扱いとしては???です。
是非、増毛山道の活動を参考に致しませう。)



近藤重蔵碑 [東蝦新道記碑]と重蔵隧道(通行不可:自転車で通過を試みたのですが、金網で阻止されました。
この上にルベシベツ山道が通じていたのでせう?右上に神社らしき建物も見えました。)

(PS. ルベシベツ[ru-pesh-pet]:峠道の沢の意です。アイヌの道が既に在り、近藤重蔵の命で、
和人も通れるように改修・拡張したのが現実なのでせう。
暑さに負け夏眠中ですが、それを良いことに、アイヌ語地名に嵌っています。[08/16 追加])



日高昆布


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