今日のおおしお市民農園




2012年10月02日(火): 明日・3日(水)新潟発で、恒例の北海道遠征に出掛けます。
帰宅は、14日(日)の予定です。
その間、ホームページの更新は有りませんので、宜しくお願いいたします。

今回の旅は、紅葉と温泉+アイヌ語地名の探訪です。

<アイヌ語地名の候補>

(1)「歌棄:うたすつ」(オタ・スッ:ota-sut) ”砂浜の端”の意。  銭函、古平、積丹、
   寿都、瀬棚、恵山に在りますが、恵山以外を考えています。

(2)「イマニッ」(イ・マ・ニッ:i-ma-nit) ”それを・焼く・串”の意。
  (<アイヌ伝説>:創生神[オキクルミ]が、海岸で鯨の肉を蓬の木[イマニツ]に刺して焼いていたところ、
    焚き火がパチンとはね、神様が驚いて尻餅をついた跡がオソル・コチ:osor-kochi[尻・跡]として残り、
    焼き串の破片が飛んで岩[イマニッ]になった。)
    虎杖浜、三石・蓬莱山(岩)、元浦川・中流に在るそうです。

(3) その他:「オタ・ノシケ」、「コイ・トイ」、「シリ・パ」、「インカル・ウシ」等を考えています。




道南・瀬棚:三本杉岩(2012/07/08 撮影)  山田「北海道の地名」では、アイヌ語名は、
 (エ・ウコッ・チシ: e-ukot-chish) そこで・互いにくっついている・立岩、(左2本)
 (ヤ・タ・チシ: ya-ta-chish) 陸の方の・立岩、(右の1本)  か?としている。


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