今日のおおしお市民農園




2013年10月20日(日): この夏、白内障の手術をしたのですが、術後の閉塞された生活の中で、
「バイク」に乗ってみたいという、思いが沸いて来ています。
そこにあるのは、自動車[風を感じない]でもなく、自転車[スピード感が弱い]でもない、
「スピードに乗った風になる」ことが出来るバイクの特性を希求している精神状態なのでせう。

過って、1977年?から、中型二輪(400cc)のバイクを5年程度乗っていました。ホンダの、「CB400T・Hawk II」 です。
(当時、400cc超・限定解除(所謂・ナナハンバイク)は免許試験場での一発試験でしか免許を取得できず、
高嶺の花の免許でした。[10回以上受験して、合格率10%以下と云われていました。])

同時期、近未来的な(フルカウル)スタイルのバイク「BMW R100RS」が登場です。
免許なし・金なしの身には憧れのみのバイクでした...。
その後1980年代、「BMW R80」が、トラディショナルなスタイルで登場です。心ひかれます。

今、可能なら、その当時のバイクに乗ってみたいですね!(大型自動二輪免許が必要ですが。)
今のバイクには無い、趣を感じますから。

(PS. 1996年以降、大型自動二輪免許も教習所で取得できます。大型バイクを輸出していた、
   ハーレーやBMWが、日本の免許制度は貿易障壁であると圧力を掛けて実現させたものです。
   私は、普通自動二輪免許を持っていますから、12時間の実技教習で取得可能です...。)

バイク熱(第二弾)はこちら



CB400T・Hawk II [以下、画像はネットより借用]
(スタイルは今一でしたが、性能はまあまあ合格でした。
5年程度の乗車でしたが、免許証が汚れっぱなしです。雨も苦痛でした。
放浪癖のある身、長距離の泊り込み・野宿も快適ではありません。
普通車の免許を取得し[車中泊に転身し]たこともあり、バイクからは30年程ご無沙汰の状況です。)



BMW R100RS (後期タイプ?)
(30年前のバイク・フォルムとは思えません! もっとも、維持は大変でしょうね。)



BMW R80 
(トラディショナルなスタイルと、空冷・フラットツインの美しさに、心ひかれます。
なお、後期の「R100RS」はこの「R80」をベースに、排気量アップ+カウル装着等を施したものです。)



BMW R1200RT 
(現行バイクだと、これになりますが。重いし高いし、空冷エンジンの様な美しさも無く、何かの塊って感じです。)



BMW F800GT 
(取り回しを考えると、これになりますかね?むむむ...フラット・ツインではないし、これも塊の雰囲気が...)


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