今日のおおしお市民農園




2013年10月23日(水): バイク熱の第二弾です。
バイクの造形美の大きな要素にエンジンがあります。

自動車の美しさに、エンジンが主流になることは有りませんが、バイクは違います!
特に空冷エンジンを搭載したバイクは、その造形美の主役を演じられます。
(悲しいことに、現在のバイクは高性能化を求めるが故に水冷化が主流です。その結果
エンジンはカウルの中に隠され、自動車のエンジンルーム状態になっています。)

ここで話題にしたいのは、1970 - 80 年代の空冷エンジンを搭載したバイクです。
以下、バイクエンジンの持つ美しさを見て頂きませう。
いずれも、その当時の名車と云われたバイクです。(年寄りの懐古趣味かな?)

バイク熱(第一弾)はこちら


<フラット・ツイン [水平対向二気筒、ボクサーエンジンとも云われる。]>


BMW R80
(そのトラディショナルな姿とエンジン美が特徴でした。[以下、画像はネットより借用])


<Vツイン>


MOTO GUZZI V50
(走っているバイクが少なく、今一つ興味が有りませんでした。)


<Lツイン:上記Vツインの亜種です。>


DUCATI 900SS
(Lツインも特徴ですが、走り屋御用達と、その排気音故に族車に思われました?)


<直列六気筒エンジン>


HONDA CBX1000
(エンジンの圧倒的な存在感です。只、フレームがそれに耐えられないとも云われていました。)

(PS. 当時の日本では自主規制により、750cc超の日本製バイクは国内販売されていませんでした。(1990年迄)
 この「CBX1000」は逆輸入されたバイクです。カワサキの「Z1」、ズズキの「GSX1100S カタナ」も同様です。
 ハーレーやBMWが、日本の自主規制や免許制度を問題視したのも(歪な状態への反発等)理由があったのです。)


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