今日のおおしお市民農園




2014年01月27日(月): 八甲田のスキーで、気になった温泉の紹介です。
勿論、酸ヶ湯温泉には入りましたが、他の優れた温泉を紹介しませう。

今回の車中泊のスキーでは、ベースは「いなかだて道の駅」でした。
「道の駅駐車場」ではなく、売店側に駐車すると快適です。(大型車が入りませんから静かです。)
「道の駅駐車場」は未明の6時前に除雪が入ります。その後、別の除雪車で売店側の除雪が始まります。
7時前に、除雪済みの「道の駅駐車場」に移動すると、除雪の迷惑にもなりません。

黒石から、八甲田への道ですが、夜間閉鎖が在ります。城ヶ倉大橋手前のオープンは午前7時半です。
道路ですが、除雪は完璧です!市内よりはるかに快適です。なお、距離は31km程度です。
只、早朝の場合、ロータリー除雪車の雪のアーチを潜りますから、対向車には要注意です。
(なお、ロープウエーの始発は9時ですが、8時半頃からツアー客が並びますから。
一般的には2番目の便に、乗車になると思います。)

「いなかだて道の駅」から、弘前方面・数キロに「つがる温泉」が在ります。350円
レトロ風で、循環式ですが、掛け流しです。露天風呂も良です。
午前6時から入浴出来るのも、高評価です。

黒石・温湯温泉「鶴の名湯」:公共温泉ですが優れものです! 入浴料200円です。
驚きの一つは、朝の4時から入浴可能とのことです。勿論、掛け流しです。
もっとも、真の実力は温泉の力でせう。まず、温泉の力で長湯は出来ません!
休憩を挟んで、終わるという感じが、この温泉の真骨頂でせう。
この名湯の周りには、「客舎」と呼ばれる(内湯を待たない)湯治宿が目を引きます。
(山形・銀山温泉に似た、大正ロマンの雰囲気を感じます。)

青森市・さんない温泉(三内丸山遺跡近く):期待して居なかったのですが、素晴らしいです。
体育館風の建物に、エメラルドグリーンのお湯が掛け流されています。
(お、バスクリンでは!と思った程です。思考が古いですかね!)
今回は、黒石中心で、青森市は一回だけでしたが、この温泉の為に訪れるのも良いかも。




「道の駅・いなかだて」と岩木山 




 酸ヶ湯温泉 (積雪は3.5mを超えているのですが、除雪で現状が判りませんね!)




 黒石・温湯温泉:「鶴の名湯」  (道は滑りやすいです!ご注意を。
   転倒一回、あわや:数回と、スパイク長靴が欲しかったです。)




 温湯温泉:「客舎」  (大正ロマンの雰囲気が偲ばれます。)


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