今日のおおしお市民農園




2014年07月15日(火): 牧草地に干し草(・牧草)ロールが点在するのは、北海道の風物詩とも言えます。
私し、干し草ロールの誕生場面を見たことが在りませんでしたが、今回その場面に遭遇しました。

言葉での説明は難しいですから、画像での紹介です。
次は、牧草ロールのラッピング場面に遭遇することを、期待しませう。
なお、この機械は「ロールベーラー」と呼ぶそうです。

(PS. 「干し草ロール」とラッピングされた「牧草ロール」とは、飼料として全く別物だそうです。
  「干し草ロール」は字のごとく水分の少ない物で繊維質に富んでいます。一方、ラッピングされた
  「牧草ロール」は水分を豊富に含み、ラッピングにより醗酵させて、栄養価の高い飼料にするそうです。
  実は、この発酵作用はサイロが担っていた物だそうです。このサイロ、上部から牧草を
  投入せざるを得ずコスト的にも大変だったそうです。ラッピングされた「牧草ロール」の誕生で
  サイロの役目が終焉を迎えたそうです。 なお、ラッピングのカラーに付いては又の機会に...。 9/04 追加)




 トラクターに牽引され、一条の干し草を食べ続けます。



 ころあいを見て停止し、ロールを仕上げます。



 干し草ロールが顔を覗かせます。



 干し草ロールほぼ誕生ですね。



 干し草ロール誕生です。 



 さあ次の作成に取り掛かりませう。 


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