今日のおおしお市民農園




2016年11月28日(月): 私し、美麻の農園生活15年目です。困った事で美麻がクローズアップです。
池田町、大町市/平・八坂・美麻での大麻草栽培事件です。しかも、栽培者は移住者22名とのことです。

田舎暮らしと、風光明媚な安曇野、大北地域に憧れての移住。私もその一人です。
自称芸術家や生活基盤不安定の移住者が見受けられるのも事実です。
只、今回の事件は、一部の特異集団が引き起こした事象に過ぎないものと思われます。

ここ美麻、麻の栽培が盛んであったことから命名された地名です。
もっとも、麻の繊維を取り出す為の栽培であって、決して薬物成分の為ではありません。
数年前、美麻由来の麻の栽培を復活させようと、二重地区で麻の栽培を試みた事が有りました。
只、盗掘を阻止するため、ネットで畑を隔離しての栽培でした。
管理が大変だったのでしょう、結局その年1年でお仕舞になりました。

振り返って、私しはどうなんでしょう? 年金生活者です。
人様に迷惑を掛けないで済む、身の丈に合った生活を心がけませう。





大麻草の収穫: 麻の繊維は、農作業に必須の麻縄・麻袋等の原材料です。(ネットから借用)
かっての美麻は、この様な風景だったのでしょう。長い茎が麻の繊維の長さを象徴しています。
PS. 子供の頃、自宅の蚊帳は麻でした。少しゴワゴワとした感触を懐かしく思い出します。



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