今日のおおしお市民農園



2017年10月24日(火): 車中泊車の快適装備品の考察です。
私し、初夏の北海道は出掛けますが、真夏は暑くてダメです。もっぱら美麻で夏眠です。

暑さ対策では、網戸以外、この程度しかしていません。

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リアドアを半開きで通風:車の近くに居ればこれで十分ですが...。就寝時はダメですね!


そんな中、面白い物を見付けました。ボーンバーです。
[リアゲート(ドア)を少し開けた状態で固定(ロック)する金具です。]

<商品としては>、
(1) KTC:ドアストッパー AP902A \2,700
(2) オグショー:ES ボーンバー \8,640 (こちらが有名ですが、ボッタクリですね)
これ等の商品、ドア側はロック出来ますが、車・本体側はカラビナ形式で、ロック無し。
設置形状から、外れ難いと云うのが現状です。

所で、ドアのロック機能ですが、フックに二段階が在ります。
1段階は、半ドア固定機能です。この状態では、イグニッションキーでの全体ロックは出来ません。
2段階は、ドアの全閉機能です。この状態で、イグニッションキーでの、全体ロックが出来ます。
リアゲートのロックを外す時は、(全体)ドアロック解除後、ドアノブを操作すればOKです。

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リアドアの固定部品:オープン状態。(ピクシスエポック画像:撮影し易いので)


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リアドアの固定部品:半ドア状態。(ピクシスエポック画像:機能はハイエースも同じです。)


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リアドアの固定部品:全閉状態、全体ロック可能。(ピクシスエポック画像)
 この状態で在れば、ドアが開いていてもロック可能です。(センサーがフックに在るのです。)




ES ボーンバー等・上記商品は、カラビナ形式故、保安面に難点が有ります。
ドア側のロック機能のみを活用したリアゲート・ストッパーを考えるべきでせう。

私なら、上記製品の欠点を補う、下記形状の製品化を考えます。


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市販品の”WAKI Sangyo co : 反射ワイヤー WJ-32、長さ:50(長過ぎ)”での場合。


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市販品の”WAKI Sangyo co : 反射ワイヤー WJ-32、長さ:50(長過ぎ)”での場合。
 ワイヤーを短くすれば良いのですが、リアドアが閉まろうとします。別途突っ張り棒が必要です。


突っ張り棒を省略する為に、既製品の模造品を作ってみました。

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模造品2種類。10亟欖張淵奪箸函8亟欖張淵奪函淵札奪肇好據璽垢空き過ぎて保安面で?)+高ナットです。
 最終的には、高ナットを回せ無いようにする予定です。


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模造品(10弌砲鬟札奪半賁漫◆ヽ阿垢里發海粒囘戮任覆い肇瀬瓩任后


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セット画像、ロックした状態では、外すのは無理です。


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セットした状態での、ドア形状。 開口部の広さは今後の試行錯誤です。


<困惑> ここまで来て、重大な構造上?の欠点に気付いてしまいました。

(1) ハイエースには、ドア毎に個別のロック解除ボタンが有ります。(保安面から画像未掲載)
(2) リアドアの隙間を狭くして、猿も入れないと仮定しても、隙間が存在します。(その為の道具ですから。)
 構造を知っていれば、その隙間から、ロック解除ボタンを容易に操作出来る事です。(核心部への攻撃です。)
 プロで無くても、それなりの道具を用意していれば、1,2分程度で解除可能かと思います。
 PS. 腕の入る空間が在れば、ロック解除ボタンを直接操作できました。

まあ、保安用品としてでは無く、車中泊の快適用品として活用するのが本筋かもしれません。
それにしても、三日程でしたが工作の楽しさを堪能しました。冠雪の北アルプスを無視する程に。


<対策> (25日追加)
 ロック解除ボタンにカバーをセットして、(外からの)操作を出来無くする。
 (一度も使ったことも無い為、存在さえ判らなくするのも手かも。私のピクシスエポックには無いですから。)
 市販品・「リアゲートハンドルロックパネル」を改造した物を考えればOKですね。


<参考> (後日追加)

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シンプルに、ロック解除ボタンにべニア板をセットです。
 リアゲートハンドルのボルトをM6*30个妨魎垢靴討い泙后
 右のボルト中心に板が回転しロックボタンが露出する恐れが在ります、左側のビスで回転防止用の木片を止めています。
 (まあ、回転してもロックボタンが露出しない大きさにすれば良いだけですが、見栄えの関係で...。)
 やっつけ仕事で・あまり美しくないので、暑くなるころまでに改善策を考えませう。







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