今日のおおしお市民農園




2018年06月05日(火): "いたちごっこ" ならぬ "ムジナごっこ"のお話。

農園の周囲は森に囲まれていて、野生動物のテリトリーなのです。そこに我々が入り込みます。
奴さんたちにしてみれば、”俺の縄張りに人間どもが侵入”と考えるでせう。

まあ、我々の農作物は彼らへのお供え物と考えませう、彼らからのお裾分けを頂く。
そう考えれば腹も立ちません。

(PS. ムジナ等の動物とのやり取りが楽しいのかも?)





イチゴ畑 (今年は網を張ってみました、ムジナの教育用です。)




ムジナの進入路 (昨日は上の細い網[カラス除け]を破られました)




ムジナの食事跡 (1) [かってのムジナ君に比べ、食べ方が汚いです。]
かってのムジナ君は、何ら痕跡も残さず、鮮やかな手口でイチゴを食べて行きました。
それ故、イチゴ栽培は夫婦喧嘩の元と言われました。




ムジナの食事跡 (2)


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