雨飾山

【山域】雨飾山
【場所】長野県
【日時】8月6日(火)
【コース】
【メンバー】単独
【天気】晴



荒菅沢出会



布団菱



荒菅沢源頭 : スキーでここに飛び込む予定です 荒菅沢山スキー



山頂の石仏

さんこう記録


8月6日(火): 雨飾山登山、4時前起床、屋根からの雨音に天候を
危ぶむが、外に出て天を仰ぐと三日月が霧を通して望め好天が
期待できる。雨音は霧の雫の音であった。美麻は朝霧が多く
発生する地域でそれが蕎麦の成育に良いそうだ。
4時半出発、登山口には5時半過ぎに到着。6時前に登山開始。
靴が古い為か、足が痛い。荒菅沢出会から望む布団菱は圧巻
である。荒菅沢出会から笹平までの急登を喘ぎながら進む、
笹平のお花畑は素晴らしいのだが、花の名を知らないのが哀しい
い。源頭から覗く荒菅沢は相当急である。残雪の5月上旬、
果たして自分の足前で滑降出来る沢であろうか。上部をなんと
かこなせれば大丈夫とは思うが、来年は是非挑戦しよう。
そのためのトレーニングは必須かな!
雨飾山頂上直下は急斜面でスキー滑降は困難なようだ。
雨飾山頂は双耳峰となっており、東峰(南峰)が少しばかり高い。
西峰(北峰)には石仏が安置されていて、姫川と日本海が眼下に望め、
信仰的には西峰が重視されるのもむべなるかなと思う。
下山は苦痛の一途である、内側のクルブシに靴が当たって拷問
にあっているようだ。12時ちょうどに下山完了。すぐさま靴を
ぬぐ、なんという解放感であろう!
小谷温泉の露天風呂に入浴するが、アブの襲撃に会い早々に
退散する。デジカメの写真はなんとかOKであった、白馬岳の
失敗(電池切れ)は二度としたくないものだ。


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