海谷高地

【山域】頸城:海谷高地(790m)
【場所】新潟県
【日時】2005年11月08日(火)
【コース】三峡パーク - 海谷高地(往復)
【メンバー】単独
【装備】
【地図】越後大野
【天気】曇り後、時雨



美麻村・藤地区から、鹿島槍(昨夜の雨も、北アルプスでは雪でした。)




駐車場上から、千丈岳の岩壁




駐車場上から、上流を望む。(千丈ヶ岳と鉢山)




駐車場から、海谷に下る登山道から、千丈ヶ岳の岩壁




海谷高地・790m辺りより、下流を望む。




海谷高地・790m辺りより、阿弥陀山方面を望む




海谷高地・790m辺りより、上流を望む。(渡渉を嫌い今日は此処までです。)




帰り道、千丈ヶ岳の”つばくろあぶき”



さんこう記録

2005年11月08日(火):天気もまあまあなので、何処かに出かけましょう。
半日も掛からない、越後の上高地・海谷高地にします。
糸魚川に近づくにつれ、風が強くなります。枝が大きく揺れ、木の葉が乱舞します。
三峡パークに到着し、少し躊躇しましたが、登山の準備をします。
10:15 強風の三峡パークを出発します。展望台に立つと、千丈ヶ岳の岩壁が正面です。
海谷の渡渉地点、水流は少ないですが、ルート取りに気を使います。
11:08 海谷高地の取水口に到着です。取水口では冬ごもりに向け作業中です。
邪魔をしないよう、仕事が一段落するタイミングを見計らい、通過します。
左岸の藪を越え、越後の上高地に降り立ちます。天候が怪しくなってきています。
飛び石伝いに水流を渡り、奥に進みます。790m過ぎ、飛び石では流れを渡れません。
渡渉が必要な地点に遭遇します。ポツポツと雨が降りますし、渡渉も嫌です。
今日は此処までにしましょう。

その後、時雨となり、12:49 三峡パークに到着です。


<タイム>
10:15 三峡パーク
11:08 海谷高地
12:00 海谷高地(下山開始)
12:49 三峡パーク



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