木曽駒ヶ岳

【山域】中央アルプス:木曽駒ヶ岳(2,956m)
【場所】長野県
【日時】2006年8月24日(木)
【コース】木曽駒高原スキー場 - 7合目避難小屋 - 9合目玉ノ窪小屋 - 山頂(福島Bコース往復)
【メンバー】単独
【装備】
【地図】木曽駒ヶ岳
【天気】霧、後晴れ



スキー場脇の指導標[草に紛れ判り辛い](下山時撮影)




7合目避難小屋(下山時撮影)




8合目辺りから、木曽駒ヶ岳




9合目玉ノ窪小屋から、木曽駒・山頂(手前の大岩は烏帽子岩)




山頂手前から、三沢岳(三ノ沢岳)




山頂手前から、木曽前岳、牙岩、麦草岳




山頂手前から、宝剣岳




山頂の(木曽側)祠、(伊那側の祠も在りました。)



途中で見かけた草花


さんこう記録

2006年08月24日(木):前日、御嶽山から木曽駒高原スキー場へ移動します。
登山口の偵察です。登山ポストは林道脇にあり直ぐに判ったのですが、登山口が
判りません。地形図を手に再度林道を辿ります、それらしき踏み跡を辿ると、
電波塔への踏み跡でした。登山ポスト迄戻りますと、向かいのスキー場脇に
指導標が草に紛れて在りました。スキー場内の作業道を辿る道でした。

昨夜も雨、未明にも雨が降り、登山の気力が失せています。6時前人の足音がし
ます、ロッジ宿泊者です。帰宅を考え車外に出ます。周囲は霧ですが、上空に
青空が覗いています。晴の様です、急遽登山準備をします。朝食はゼリーで済ま
せます。

06:25 木曽駒高原スキー場出発です。相変わらず霧の中、林道を辿ります。
06:58 幸ノ川渡渉地点(1,600m)に到着です。下草の濡れを心配していたのですが、
下草も無く快適な、急な登山道です。7合目迄約800mの登りです。
09:03 7合目避難小屋に到着です。この後のトラバース気味の登山道に苦労しま
す。野アザミの刺がタイツの上からチクチクと刺します。高度が一行に稼げませ
ん。8合目を過ぎると、夏の日差しが照りつけます。
10:38 9合目玉ノ窪小屋に到着です。此処まで3人パーティの登山者に逢ったきりで、
静かな登山道(福島Bコース)です。
11:12 頂上に到着です。今までと打って変わって、頂上は人人人です。ロープウ
エイを利用した登山者達です。学校登山の生徒も大勢です。
頂上からの写真撮影の為、霧の晴れるのを待ったのですが限界です。
11:40 頂上を後にします。静かな下山道です、木曽側の山小屋経営者が
可愛そうなくらいです。
13:15 7合目避難小屋到着です。後もひたすら下るだけです。
15:09 木曽駒高原スキー場に無事到着です。頂上以外、静かな山旅でした。



<タイム>
06:25 木曽駒高原スキー場
06:58 幸ノ川渡渉
09:03 7合目避難小屋
10:38 玉ノ窪小屋
11:12 頂上
11:40 頂上(下山)
13:15 7合目避難小屋
15:09 木曽駒高原スキー場



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