会津朝日岳

【山域】会越:会津朝日岳(1,624m)
【場所】福島県
【日時】2006年9月21日(木)
【コース】赤倉沢登山口 - 叶の高手 - 会津朝日岳(往復)
【メンバー】単独
【装備】
【地図】城郭朝日山、会津朝日岳
【天気】霧のち晴



人見の松から、雲海の只見




叶の高手の大クロベ(檜)




叶の高手から、会津朝日岳




叶の高手から、会津朝日岳の頂上稜線




叶の高手から、雲海の只見(奥に薄っすらと浅草岳)




頂上稜線への草付




頂上(最高点)から南に、丸山岳(1,819.9m)[登山道は在りません]




頂上から、北面のスラブ



さんこう記録

2006年09月21日(木):前日、いわなの里奥の登山口駐車スペースで車中泊。明日は
標高差1,100m程度ですから、明るくなってからの出発予定です。

06:04 赤倉沢登山口 生憎の霧です、下草も濡れているので雨具の下を着用して
の出発です。霧が消えれば、青空の予感がします。
06:34 赤倉沢越を飛び石で渡ります。再度赤倉沢を渡ると段々急登になってきます。
06:57 三吉ミチギ清水に到着、最後の水場だそうです。樹林帯で下草の濡れも
少なくなってきたので雨具を脱ぎます、蒸れから解放されます。
途中、人見の松という好展望台に到着です。下界は雲海ですが、上空は快晴です。
08:06 叶の高手に到着。好展望を期待していたのですが、樹木に遮られます。
少し下ると大クロベ(檜)がお出迎えです。木の間越しに会津朝日岳の岩壁が
望めます。城壁に守られ、登行ルートは在るのでしょうか?そんな感じです。
叶の高手から100m程下り、暫く進むと熊の平に到着です。青のトタン塀の避難小屋が
少し登った位置に在ります。登山道は岩壁を避け、弱点を辿って着いています。
頂上稜線直下、急な草付です。浮石も在り、下りが厳しそうです。
09:19 頂上(最高点)に到着、岩の頭と言う感じで愛想もなにも有りません。
暫く展望を楽しんでいたのですが、岩壁が見えないかなと足元を見ていると、
なんと、奥に登山道とペイントが在ります。なんとそちらが頂上の様です。
5m程低いのですが、三角点や眺望盤も在ります。そこからは北東のスラブ壁が
覗けます。
09:48 頂上(下山)です。稜線直下の草付で二番手の登山者に出会います。
落石を起こさないよう気をつけて下ります。
10:48 叶の高手に到着。此処からは急な下りです。頭の中は下山後の温泉と
ビールのことだけです。
12:15 赤倉沢登山口に到着。今日の登山者は、車5台の6名でした。

後は、10km程離れた、「深沢温泉・むら湯」(\600)に直行です。源泉100%掛流しの
赤褐色の湯です。勿論、入浴前にビールで喉を潤すことは怠りません。



<タイム>
06:04 赤倉沢登山口
06:34 赤倉沢越
06:57 三吉ミチギ清水
08:06 叶の高手
09:19 頂上
09:48 頂上(下山)
10:48 叶の高手
12:15 赤倉沢登山口



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