朝日岳

【山域】朝日岳(1,870m)
【場所】山形県
【日時】2006年10月22日(日)
【コース】朝日鉱泉 - 中ツル尾根 - 大朝日岳 - 平岩岳 - 御影森山 - 朝日鉱泉
【メンバー】単独
【装備】
【地図】朝日岳、羽前葉山
【天気】晴



朝日鉱泉から、大朝日岳




朝日川




ブナの林




中ツル尾根




中ツル尾根から、小朝日岳




山頂から、北面(中岳[手前]、左:西朝日岳[左])




山頂から、西朝日岳




山頂から、祝瓶山方面




御影森山手前から、大朝日岳(朝日岳も遠くなりました。)




斜面




御影森山から、大朝日岳



さんこう記録

2006年10月22日(日): 前日に、飯豊の日帰りを済ませ、朝日鉱泉の登山口に
入ります。(道路崩壊により、「Asahi自然観」経由の林道を辿ります。)

06:21 朝日鉱泉上の駐車場所(5台程度可)を出遅れての出発です。
朝日鉱泉前からは、目指す大朝日岳が立派です。(私の地形図は昭和51年
測量の為、現在の朝日鉱泉の位置と異なっています。)
発電用の取水施設脇の吊橋を渡り朝日川左岸の登山道に入ります。
程なく、右に鳥原山への登山口、次に左に御影森への登山口を見送り、
先に進みます。その後右岸に吊橋で渡ります。(51年地形図と異なる)
朝日川の紅葉と渓谷が見事です。登山道はブナの林の中を進みます。
07:53 長ツル尾根出合に到着です。此処から急登の取り付きになります。
1,000m前後から程よい尾根道に変り、ブナの尾根を辿ります。
右手上方には、小朝日岳が立派です。高度を上げて行くと、大朝日・小朝日の
稜線の向こうに月山の姿が現れてきます。
快晴ですが、這松帯になると強風を遮る物が無く体温を奪って行くため、
急遽、雨具の上下を着込みます。
10:59 大朝日岳頂上到着です。北西に西朝日岳が立派です。西南西には
祝瓶山が目を引きます。登山者がやって来ますので早々に退散しませう。
11:05 大朝日岳頂上(下山)です。下りは御影森ルートを選択します。
11:59 平岩岳に到着です。西に祝瓶山への登山道を見送ります。
此処で小休止です。果物を口にし、雨具を脱ぎます。風を避けると日差しが
暑いくらいです。
この後、大したアップダウンでは無いのですが疲れた脚には長く辛い登山道
です。
13:41 御影森山にやっと到着です。大朝日岳が遠くになりました。
下り一辺倒と思いきや、だらだら下りが続きます。高度は下がらないのに
時間だけは過ぎて行きます。只、眺望が救いです。
14:56 上倉山到着。此処から急な下降です。
15:54 朝日川出合にヤットコさと到着です。吊橋を渡り長ツルへの登山道に
合流します。あと僅かです。
16:11 朝日鉱泉に到着。
朝日鉱泉で汗を流します、この湯は家風呂の雰囲気で2名入浴が限度です。
保温の為に湯船には蓋が在ります。評価は...です。



<タイム>
06:21 朝日鉱泉
07:53 長ツル尾根出合
10:59 大朝日岳頂上
11:05 大朝日岳頂上(下山)
11:59 平岩岳
13:41 御影森山
14:56 上倉山
15:54 朝日川出合
16:11 朝日鉱泉



HOME