頸城・天狗原山

【山域】頸城:天狗原山(2,197m)
【場所】長野県
【日時】2007年6月19日(火)
【コース】天狗原山登山口 - 天狗原山(往復)
【メンバー】昆氏、深澤氏、私
【装備】
【地図】雨飾山、妙高山
【天気】晴



ガレ場の登り




稜線手前の雪田のご両人




天狗原山間近の雪面を登る




天狗原手前から、焼山




焼山バックに、ご両人




下山途中での、雨飾山




高山植物 �




高山植物 �




高山植物 �




谷の下にはシラネアオイの群生地が在りました。(やや疎ですが...)



さんこう記録

2007年6月19日(火):農園の昆さん、深澤さんをお誘いしての登山でしたが...。
問題含みの山行でした。全ては私の未熟さにあるのですが...。

下山中、先頭で急斜面に残った雪渓処理中のことです。踵のキックステップで
下れると判断したのですが、雪面が踵を支えられません!スリップ・滑落です。
数メートルの滑落で何とか止まれました。幸いにも打撲と擦り傷で済みました。

お二人には、バックステップで下るように指示しましたが、
(お二人にその意味が伝わったか、疑問です。)
本当は、待機させ。下からステップを切る作業に入るべきでした。

技術の未熟さの問題はさておいて、事故当事者が私当人であったことは幸いです。

他者を案内する点での問題点です。
本来、未熟な私が案内すること自体が間違いです。
さらに、山域と時期が適切であったかと問われれば否でしょう。
�夏山前で登山道が整備されていない。
�残雪が残っており、登山道を探すことに困難が伴う。
�(仮定ですが、私が事故で動けなくなた場合)初体験の山でお二人が、
 安全に下山できるか?残雪がらみで相当困難と思われます。

考えれば、考える程、今回大事に至らなくて幸いでした。
やはり、登山は危険な世界です。


<タイム>
07:07 天狗原山登山口
07:57 水場
09:16 1,949P下、ガレ場
10:30 天狗原山
11:03 天狗原山(下山)
13:28 天狗原山登山口



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