暑寒別岳

【山域】暑寒別岳(1,491m)
【場所】北海道
【日時】2007年7月14日(土)
【コース】ゲートパーク - 雨龍沼湿原 - 南暑寒岳 - 暑寒別岳(往復)
【メンバー】単独
【装備】
【地図】国領、暑寒別岳
【天気】霧



雨龍沼湿原




暑寒別岳への登り、左手の崩壊地




暑寒別岳




雨龍沼湿原(以下、下山時撮影)




白竜の滝




丸山



さんこう記録

2007年7月14日(金): 前日ゲートパークに入り車中泊です。500円の環境協力金を
徴収するだけあって綺麗な駐車場です。(夜間も発電機を回すのは閉口ですが。)

04:03 ゲートパークの管理人事務所に入山届と協力金を支払います。その際、
下山予定時刻を13時としたところ、管理人から「12時間を要するコースですよ」と
忠告されます。自分としては自信が有った為「剣も槍も日帰りですから」と云わ
なくても良いことを云ってしまって、少し後悔でした。

今日も濃い霧です。白竜の滝等を過ぎ、快調に登って行きます。
05:14 雨龍沼湿原入口です。此処には下界の植物が湿原に入り込まないように、
足洗い場がありました。流石、ラムサール条約登録の湿原です。
湿原は20m程度の視界、それでもワタスゲ等の高山植物が見られます。
只、眼鏡が霧で曇るのが難儀です。湿原の木道は一方通行なのですが、次の
一方通行地点に到着した時、元に戻ってしまった思いました。それほど似て
いるのです。(視界が有ればそんなことは無かったのでしょうが。)
この地点で地図とコンパスを取り出して確認です。位置は、湿原の西端を指して
います。(当初、元来た道と思った)大きな4本木道が南暑寒岳への入口でした。
道は登り道に変り確信に変ります。やはりホワイトアウトの世界は恐いです。
(今回、GPSを持参したつもりですが、無いのです。帰宅後、車のシート下に
転がっていたのを発見しました。なんともはや、お粗末な顛末でした。)

07:08 南暑寒岳に到着です。此処からの下りが想像以上でした。余り、地図を
読んでいなかったのです。この後、急な登りとダラダラ登りが交互に現れます。
距離が長いことを実感します。左の崩壊地を過ぎると、急登です下りが心配です。
08:54 暑寒別岳に到着です。予想以上に時間が掛かりました。
頂上には、暑寒荘からの登山者が次々と到着しますから、早々に退散です。

09:00 暑寒別岳(下山)開始です。急な下りは後ろ向きで降ります。
10:41 南暑寒岳にも登山者多数居ます。その後、湿原に入ると観光客の列です。
狭い木道ですから、先行者のペースに合わせるしか有りません。
12:04 雨龍沼湿原入口やっと到着です。
13:01 ゲートパークに到着。高度差よりも、距離が長く、想像以上にハードな
山でした。反省!

<今日の温泉?>:雨龍町いきいき館


<タイム>
04:03 ゲートパーク
05:14 雨龍沼湿原入口
07:08 南暑寒岳
08:54 暑寒別岳
09:00 暑寒別岳(下山)
10:41 南暑寒岳
12:04 雨龍沼湿原入口
13:01 ゲートパーク



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