私にとっての無雪期登山の意味(弁明)

私は無雪期登山における下りが本当に苦手です。その為、無雪期の登山は山スキーの
偵察か、トレーニングの意味合いが強いのです。
雪の斜面の下りは、スキーを使えばパラダイスなのですから。とても夏の山道を
下る気力が起きないのです。スキーシーズンを終わると、早く雪の季節にならな
いかと心待ちにしているのが本音です。

なお、さんこう記録のタイムですが、トレーニングがてらのものが多く一般的な
登山には当てはまりません。所要時間はガイドブック等を参考にしてください。

(参考:私の登山の登りのタイムですが、距離ではなく高度差を基本としており、
時間当たり高度差400mを目標としています。通常、ガイドブックでは250〜300mを
基準にしているかと思います。
トレーニング山行の場合、ガイドブックの登り所要時間に対し6〜7割を目安としています。)

(2007年現在[57才]、タイムトライアルでは、時間高度600mは確実に稼げます。
これの2時間継続も難しくないと思っています。[2007.10.20]現在。)

2011年登山



2010年登山


(昨シーズンは、膝の温存を意識して登山を控えていました。これが裏目に出てしまいました。
山スキー用の基礎体力が劣り、本番の山スキーが出来無かったのです。
今シーズンは体と相談しながらのトレーニングに励みませう。トレランシューズも入手しましたから。)


2009年登山


(古傷の「右肩腱板断裂」手術は中止です。
このところの坐骨神経痛が、今後如何に影響するでせうか?)


2008年登山


(古傷の「右肩腱板断裂」手術は、来年五月末に延期です。
7月は北海道遠征、その後は来期の山スキーに照準を合わせてトレーニングです。
出来れば、右肩手術を回避出来るよう、右肩筋肉を鍛えませう。)


2007年登山


(昨年の無雪期のトレーニングはお粗末でした! 次の山スキーシーズンを悔いなく
過ごす為に、今年の目標は:梅雨期の北海道の山々と、南アルプスの山々の
日帰り山行を目指す予定です。)


2006年登山



2005年登山



2004年登山



2003年登山



2002年登山




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