私の山スキー板
新しい板:テンエイティ ガン(GUN)
テンエイティ ガン(1080 GUN)
(1) メーカー等:Salomon, Teneighty GUN + ディアミール・T3
(2) 長さ:181cm、ディメンション: 135-99-125、重量:3.2kg(片方)
(3) 履歴: 2008シーズンのディープ・パウダー用として購入。
2008年は、北海道のディープ・パウダーを狙っています。その為のギアです。
一月のニセコや大雪で試してみたいのです!
勿論、本州での深雪ラッセル用でもあります。
新雪の状況(深さ)により、シュガーダディと使い分ける予定です。
印象:2008年1月、ニセコのディープパウダーにも十分浮いてくれました。
この板は、圧雪バーンでの小回りは苦手ですが、ロングターンは意外にも得意です。
一方、板+ディアミール+シールでのラッセルは重く、やはり苦痛です!
(最終的には、新雪の深さ(ラッセルの辛さ)と、スキーの重さ(浮力)とのトレードオフですね!)
ファットスキー3態:左より、シュガーダディ、ポケロケ、GUN (2007.11.09)
シュガーダディ
(1) メーカー等: Atomic, Sugar Daddy + ディアミール・EX
(2) 長さ:153cm、ディメンション: 121-99-112、重量:2.4kg(片方)
(3) 履歴: 2006シーズンに新雪・パウダー用として購入。
ポケロケでのラッセルはロートルの膝に負荷がかかり過ぎるので、
より軽く・短くしかし浮力は失わない板としてシュガーダディを愛用。
センター幅99mmですが、ゲレンデの圧雪バーンでのターンも苦になりません。
パウダーでは、テールを沈めて滑れば、天国です!粉中毒症発病間違いなし!
副作用として、ゲレンデの整備された斜面を滑ることに虚無感を感じる羽目に陥ります。
(今まで、新雪が滑れないと諦めていた方、騙された思って、ファットスキーを試してみて下さい。
センター90mm以上有れば、スキーが自然と浮いて呉れます。粉中毒請け合です。)
ポケットロケット(ポケロケ)
(1) メーカー等:Salomon, Pocket Rocket + ディアミール・FD
(2) 長さ:165cm、ディメンション: 122-90-115、重量:2.7kg(片方)
(3) 履歴: 2005シーズンに新雪・パウダー用として購入。この板で新雪が急に上手く
こなせるようになったことを実感。新雪とファットスキーの魅力にハマル。
エッジでターンをするのではなく、滑走面でターンをする感覚です。
(過去20年程、残雪期だけの山スキーでした、今考えると、勿体無い20年ですね!
もっと早く、パウダーの快楽に気付くべきでした。これから必死で取り返さなくては...)
2008シーズンのメイン板:左より、TC エボリューション、シュガーダディ、GUN (2007.11.09)
GUNと並べてみると、シュガーダディが可愛く見えます(センター幅は同じなのですが。)
TC エボリューション
(1) メーカー等: Blizzard, TC Evolution + ディアミール・FD
(2) 長さ:150cm、ディメンション: 105-70-95、重量:2.3kg(片方)
(3) 履歴: 2007シーズンの残雪期用として購入。
バンディット B1の後継機として使用。ジャンプターンのし易さを求め長さは150cm。
バンディットより脚力を必要とし、残念ながら未だ乗りこなせていません。
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ウロコ板:カルフ XCD GUIDE
カルフ XCD GUIDE(ウロコ板)
(1) メーカー等:KARHU, XCD GUIDE
(2) 長さ:165cm、ディメンション: 109-78-95、重量:1.7kg(片方)
(3) 履歴: 2007シーズンにテレマーク用として購入。
当初、登山靴での山スキーを目指していたのですが、これが至難の業で、
急がば回れと、テレマークに手を出した次第です。
靴は、革靴のカルフ・ディセントです。
シールの再装着不能の恐怖からも、ウロコ板を試したかったのです。
ウロコ板にディアミールの組み合わせも考えていたのですが、とりあえず、
テレマークで練習ですね。(これがなかなか物になりません!)
スキーベンチャー
(1) メーカー等: STC, Ski Venture
(2) 長さ:99cm、ディメンション: 113-93-101
(3) 履歴: 2007シーズンの夏スキー用として購入。
6月以降、歩きが殆どだが、雪田等で遊びを楽しめるコースでの利用を考えています。
例えば、6月の薬師岳で東面カールや帰りの薬師平までをスキーで下る、
頸城・金山に登り、裏金山沢を滑って遊ぶ等、色々夢が膨らみます。
(それには、登山靴でこなせる技術を身につける必要がありますね!)
<付録>
キッカーシール
シールの切れ端を利用した、自作のショートシールです。
新雪期の安心用と、短く緩やかな登りでの使用を考えています。
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