白馬乗鞍岳

【山域】白馬乗鞍岳(2,436m)
【場所】長野県
【日時】2005年01月18日(火)
【コース】栂池スキー場 - 栂池自然園 - 白馬乗鞍岳(2,436m)[往復]
【メンバー】単独
【装備】ポケロケ 165cm, ディアミール・フリーライド, ガルモント-Gフィット
【地図】白馬岳
【天気】晴れ、一時霧



成城大学小屋から、自然園と白馬乗鞍岳(右)




天狗原末端から白馬乗鞍岳の南端:ここから、自然園に滑り込みます。




天狗原から、白馬乗鞍岳:




白馬乗鞍岳山頂ケルン




このカーブに魅了されます。(山頂から)




山頂からの、霧の中の杓子と白馬岳



白馬乗鞍岳からの北アルプス

さんこう記録

2005年01月18日(火):昼頃は晴の天気予報に掛けて、白馬乗鞍岳へ山スキーに
出掛けてきました。このところ天候が安定せず、里山の山スキーでお茶を濁して
いたのですが、さすがに限界です。準備に手間取り農園を8時15分の出発です。
栂池スキー場も今年から駐車料金無料になりましたが、今までの経営センスが
悪すぎたと思います。
9:41 ゴンドラを降り、シールーを着けて出発です。林道には、山スキーヤ1名、
とボーダー1名が先行です。山スキーヤーのトレースを有難く利用させてもらいます。
10:41 栂池自然園の成城大学小屋上で、休憩中の山スキーヤーに追いつきます。
ボーダーは何時の間にかルート違いで抜き去ったようです。ラッセルのお礼を伝え、
この後は私がトレースを付けます。自然園側の稜線は雪面がうねっており、フラット
な斜面を選んで、高度を稼ぎます。ボケロケでは、足首強のラッセルです。
天狗原の平原に達すると、風が強くなります。今まで、上は下着で通していたの
ですが、上着を着用します。白馬乗鞍岳の斜面は傷一つありません。
私が、ファーストトラックを刻むことになります、心躍ります。
天狗原から夏道通しに登りますが、雪面がパックされており、ほぼ直登出来ました。
白馬乗鞍の頂上部は風が強い為、岩と這松の原野の状況です。
時間も時間ですから、早々に下山です。今日は栂池自然園に直接滑込むルートです。
南端の岩山の東側10数mからエントリーです。這松シュカブラ斜面が新雪に変ります、
ポケロケが浮きます、山スキー至福の時です。残念なのは、パウダーでないことです。
楽しい、新雪も一瞬ですね!自然園の平坦地をヒールフリーにして、下りラッセルです。
林道まで頑張るとトレースが在り、一息つけます。
14:12 ゲレンデ上部に到着、山スキーも無事終了です!


<タイム>
9:41   ゴンドラ下車 
10:41  成城大学小屋
12:01 天狗原
13:04  頂上
13:15  頂上南(下山開始)
13:50  栂池ヒュッテ
14:12 栂池スキー場上部
14:32 駐車場



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