大渚山

【山域】頸城:大渚山(1,566m)
【場所】長野県
【日時】2005年02月09日(水)
【コース】大凪下バス停 - 大渚山 (往復)
【メンバー】単独
【装備】ポケロケ 165cm, ディアミール・フリーライド, ガルモント-Gフィット
【地図】雨飾山
【天気】晴れ



大凪下バス停から、取り付きの急斜面を仰ぐ




しばらく登ると、金山・天狗原山が望めます。




1,320m地点から、大渚山東面の大斜面




1,320m地点から、雨飾山




山頂から、堂津岳




山頂から、金山・天狗原山




東山頂から、西山頂を望む




山頂から、霧に浮かぶ雨飾山




1,320m地点から、雨飾山



さんこう記録

2005年02月09日(水):昨夜は、農園の皆さんと宴会で飲み過ぎです。
遅めの起床ですが、外は晴天です、山スキーに出かけなくてはなりません。
半日コースの山スキーです。今日は自分の足で登る大渚山にします。
小谷温泉は大量の積雪です、除雪車がフル回転の状態です。
山田旅館を過ぎた地点で、雪のブロックが道路を塞いでいます。スコップも無いので、
栃の樹亭までは諦め、小谷温泉下の大凪下バス停から大渚山を目指します。
除雪車の運ちゃんに確認し、バス停上の排雪場所に駐車します。
11:30 遅い出発です。
取り付きは急斜面です。昨夜の酒が少し残っており、苦しい登りです。
ラッセルはクルブシ程度です。25分も登ると、金山・天狗原山が望めます。3月辺り
天狗原山西南面に挑戦しましょう。右側の尾根に沿って登って行きます。
約1,320mの平坦地に到着すると、正面に大渚山東面の大斜面が望めます。
右手には、雨飾山です。登路は大斜面左側の稜線を選びます。
なかなか急ですが、ジグザグを切れば問題なく登れます。
頂上直下、100m辺りで急に霧が湧いて来ました。稜線右側は崖ですから気をつけ
ましょう。
14:32 霧の中、大渚山東端の山頂到着です。しばらくすると霧も晴れてきました。
西端の山頂を目指し、北小谷からの西側ルートの確認に出かけます。
15:10 東端に戻り、下山開始です。日に照らされ、腐ったグズグスの雪です。
楽しいスキーは望めません、転倒回避のスキーです。
東面大斜面にはそれなりのシュプールが刻めましたが、不満が残ります。
15:45 大凪下のバス停に到着です。
小谷温泉まで戻るのも癪なので、今日の温泉は下里瀬にします。

<タイム>
11:30  大凪下バス停
14:32  大渚山東端頂上
15:10 大渚山東端頂上(下山開始)
15:45  大凪下バス停



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