天狗原山(偵察)

【山域】頸城:天狗原山(2,197m)
【場所】長野県
【日時】2005年03月02日(水)
【コース】小谷温泉 - 金山・南南西尾根(1,120m)
【メンバー】単独
【装備】ポケロケ 165cm, ディアミール・フリーライド, ガルモント-Gフィット
【地図】雨飾山、妙高山
【天気】曇り、後小雪



栃の樹亭:右雪壁の低いところが林道入口




大海川に掛かる橋(960m):正面の尾根が南南西尾根。




大渚山途中から、天狗原山:ハート形の内側斜面が内院。(2005.02.09)



さんこう記録

2005年03月02日(水):当初、天狗原山の内院とも呼べる南西斜面を計画し、
4時半の起床予定でしたが、夢見が悪くあっさり中止にします。それでも気になり、
農園のお風呂が休みでもあり、温泉メインで偵察に出かけることにします。
11時過ぎ駐車場出発。妙高線の林道入口は2m程の雪壁なので、一度栃の樹亭に
上がり、玄関先をかすめて、林道に入り込む。少し下ると、960m地点の橋に到着。
直接、浅海川に入らず、大海川沿いの林道(取水ダムの道?)を辿ってみる。
良い取付き点が無く、結局、中海川から取付くこととなってしまった。
南南西尾根1,040m地点に到着。ここからも急な尾根である。何とかジグを切て
登ってゆく。1,100から1,150mが厳しい急な痩せ尾根である。壷脚で登って行くが、
雪も舞い始めたので、1,120m地点でアッサリ敗退とする。
これでは偵察にもならない。早川・深澤両氏の爪の垢でも飲まないとダメですね。
1,040m地点からは沢状の所を浅海川に滑り込む。最初から登路に選ぶべきでした。
(昨年夏に偵察した時、浅海川からの取付きは急に見えたのと、大海川沿いに林道
が見えていたので、今日は大海川沿いのルートを選んだのですが...。)
橋の手前でシールを張り、少しの登りで栃の樹亭に到着。
スキーを外し、車に到着。庭先を借りたこともあり今日は栃の樹亭の温泉です。
今日は内湯だけですが一人のんびり入ります。極楽極楽です。

当初の予定コースは(栃の樹亭 - 960mの橋 - 南南西尾根1,200m - 浅海川1140m地点-
浅海川と横沢に挟まれた天狗原山南西斜面(内院) - 天狗原山)でした。
三月下旬か、四月上旬の雪が締まったころ挑戦します。

<タイム>
11:05  栃の樹亭
12:20  南南西尾根(1,120m)
12:55 栃の樹亭



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