白鳥山

【山域】北ア北部:白鳥山(1.286m)
【場所】新潟県
【日時】2005年03月06日(日)
【コース】上路 - 正面尾根 - 山頂 - 北西尾根 - 上路
【メンバー】単独
【装備】ポケロケ 165cm, ディアミール・フリーライド, ガルモント-Gフィット
【地図】親不知
【天気】晴れ



正面尾根上部から、白鳥山




正面尾根上部から振返る。(山の端の背景は日本海です。)




稜線(栂海新道)に到着。朝日岳方面ですが、山座同定が難しい!




稜線からの、白鳥山(残り150m弱です。)




栂海新道を山スキーで辿ってみたい。




白鳥小屋、入口は雪で塞がっています。




頂上から、頸城黒姫山と日本海(手前の白い尾根が北東尾根[栂海新道])
拡大画像を確認して気がついたのですが、私のトレースがはっきりと見えます。
左端稜線上には富山の3人パーティも確認できました。ラッセル有難うございました。




頂上から、正面尾根方向




頂上から、北西尾根方面




頂上から、初雪山(次回の候補です!只、大平の道が狭く、車の運転が...)




装備と白鳥小屋




北西尾根から、山頂を振返る。



さんこう記録

2005年03月06日(日):2月に予定していた白鳥山ですが、天候待ちでやっと本日
山スキーに挑戦です。5時過ぎに農園を出発し、7時過ぎに上路に到着です。
駐車場所に苦労して、出発7:20です。(相変わらず車の扱いは下手です。)
当初は北西尾根を考えていたのですが、取付きが判らず右往左往です。
その内、先行者のトレースに遭遇します。正面尾根に取付いています。
往路は、先行者のトレースを有難く利用させて頂き、正面尾根コースにします。
800m過ぎで、富山の三人パーティに追いつきます。礼を言い、しばらく追従しますが、
間もなく先頭ラッセルを交替いたします。後は頂上までお礼を返します。
10:10 稜線(栂海新道)に到着します。太陽燦々、気持ちの良い山スキーの登りです。
10:37 頂上の白鳥小屋に到着です。雪と風が凄いのですね!入口は雪で塞がって
います。小屋の周りはまるで雪のカルデラです。クルクルとお鉢回りです。
周囲360度見渡せます、下手な写真を撮りましょう。
10:55 下山コースは、当初予定の北西尾根に取ります。気持ちよくターンが出来ます。
800m辺りから北面のパウダーを頂きます。楽しさに状況判断を誤ります。
シナ谷に下る予定なのが、右側の尾根が高く左に谷が見えます。これはあり得ません。
GPSを取り出し確認します。小脇谷に入り込んだようです。まあいいか!
登り返しは嫌だし、杉の植林地もすぐそこだし危険はないでしょう。
確かに危険は無かったのですが、苦労はさせられました。下りの時間の殆どは
小脇谷の下りに費やしました。汗もかきました。ヤットコサと人家に到着です。
12:19 駐車した車に到着です。
初めと締めがまずかったですが、スキーは楽しい思いをしました。
帰りは、チョッと脚を伸ばし。境鉱泉で汗を流し、栄え食堂でタラ汁を頂きました。

<タイム>
7:20   上路
10:10  稜線
10:37  白鳥山
10:55 白鳥山(下山)
12:19 上路



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