(白山・)別山

【山域】白山:別山(2,399m)
【場所】石川県
【日時】2007年04月08日(日)
【コース】白峰 - 市ノ瀬 - チブリ尾根避難小屋 - チブリ尾根1,932m地点[往復]
【メンバー】単独
【装備】TCエボルーション 150cm, ディアミール・フリーライド, ガルモント-Gフィット, 自転車
【地図 白山、加賀市ノ瀬
【天気】晴れ、時々曇り



市ノ瀬(別山入口から振り返る)




岩屋俣谷川に架る橋が無い!(毎年撤去しているのでしょうか?)




上流100m辺りで渡渉です。(下山時撮影)




1,100m辺りの巨木(シール登行に切り替え)




曲池




チブリ尾根より、白山(頂上付近はガスです。)




チブリ尾根避難小屋と別山方面




別山(下山中、避難小屋下で撮影)



さんこう記録

2007年04月05日(日): 悲しいかな、1,500m体力に逆戻りしたようです。

前日、白峰の緑の村に入ります。天望の湯(650円)で暖まり、車中泊です。

3時15分起床、4時出発の予定でしたが気力不足で、4時半の起きだしです。
05:25 白峰を出発します。緩やかな勾配と、スキーとザックは自転車に
くくり付けていることもあり、自転車を降りることは在りません。
06:39 市ノ瀬に到着です。作業道を進み、川に出合い愕然とします。
岩屋俣谷川に架る橋が無いのです!徒渉しか手が在りません。上流に100m程進み
徒渉です。深いところで膝程度です。何とか渡り切ります。難儀ですね!
07:29 チブリ尾根登山口です。登山道もやはり雪は途切れ途切れです。
1,000m辺りで雪もつながり始めますが、所々雪が切れているので今しばらく
ツボ足です。1,100m辺りで一面の雪になりますからシール歩行に切替えます。
1,140m辺りからは登山道から離れ曲池を目指します。2度小沢が割れていて
スキーを脱ぐ羽目に成ります。1,500m辺り緩やかな斜面となります、曲池の北東
側を巻いていました。急な斜面は避け、右上の尾根1,630m辺りへ登り上げます。
尾根は痩せ尾根気味です。南側の斜面を利用して登り上げます。
1,750mから尾根を忠実にたどります。白山の頂上付近はガスが掛かっています。
1,900m地点、前方にチブリ尾根避難小屋が見えます。その先に別山ですが、やはり
ガスで頂上は見えません。

10:47-11:04 チブリ尾根避難小屋で休憩です。自転車、徒渉等でだいぶお疲れ
気味です。山頂のガスと体力、それに時間を勘案して山頂は諦めます。
12時をリミットに登山を継続します。
1,932m地点、ガスが段々下に下りてきます。帰り道の尾根の南側にもガスが湧き始
めました。この辺り小さなアップダウンが在ります。ノーシールの帰りの場合
苦労します。シールを貼っている今の時点で、引き返すことを決めます。
11:15 チブリ尾根1,932m地点(下山)開始です。シールで避難小屋西の1,900m迄
下り、シールを剥がします。
先日の腐った重い雪でターンに苦労します。1,750m辺りから尾根を離れ、北面に
滑り込みます。ギルランデ気味に曲池方面を目指します。
登りの小沢を避ける為、高度を維持して西北西に滑って行きます。
スキーを付けた1,100m地点にピタリと到着です。後は雪を繋いで登山口を目指し
ます。登山口手前100m迄スキーが可能でした。
12:39 チブリ尾根登山口到着です。徒渉地点も増水もなく無事通過です。
しかし、腐った雪が残っており、ズボズボと不意に足を取られます。
シール歩行にしようかと迷った程です。難儀ですね!
13:26 市ノ瀬到着。後は快適*2の自転車下りです。
14:01 白峰に無事到着です。しかし、体力不足を実感です!

瀬女温泉は準備中でしたので、めおと岩温泉(320円)で汗を流します。
(値段から推測出来ますが、石鹸・シャンプーは持参が必要です。)



<タイム>
05:25  白峰  
06:39 市ノ瀬
07:29  チブリ尾根登山口
10:47-11:04 チブリ尾根避難小屋
11:15  チブリ尾根1,932m地点(下山)
12:39  チブリ尾根登山口
13:26 市ノ瀬
14:01 白峰  


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