北海道・ニトヌプリ

【山域】ニトヌプリ(1,080m)
【場所】北海道
【日時】2008年01月18日(金)
【コース】除雪終了点 - 874m台地 - ニトヌプリ(往復)
【メンバー】単独
【装備】1080 GUN 181, ディアミール・T3, ガルモント-Gフィット
【地図】チセヌプリ
【天気】曇り、時々小雪



除雪終了点




ニトヌプリ(偽ピーク)への登り(リーダーの青年)




ニトヌプリ頂上(お世話になった青年二人)




アンヌプリ(帰る途中、初めて姿を現わしました。)



さんこう記録

(北海道 - 山スキー)

2008年01月17日(木):降雪で視界が無いのでヒラフスキー場で、
ゲレンデパウダーを頂きます。早朝スキーと5時間券を買ったのですが、
ゲレンデは午前10時でアッサリ引き上げです。
後は、羊蹄山の登山口や五色温泉(含むニト・チセ登山口)の偵察です。

2008年01月18日(金):今日も降雪で視界が無い上、この冬一番の冷え込みです。
ゲレンデスキーは嫌なので、新見温泉(目国内岳登山口)の偵察に出掛けます。
しかし、ワイパーが凍りつきます。危険なので昆布で引き返すことにします。

ニセコ迄帰って来ると、晴れ間が見えます。急遽、ニトヌプリへ出掛けます。

10:14 除雪終了点を出発します。10分程前に、札幌ナンバーのランクルの青年
二人が出発していますから、急いで追いかけます。874m台地への急斜面に取り付
いた所で合流です。ラッセルは膝上まで有りますから、交代で進みます。
(もっとも、ラッセルの半分はリーダーの青年でしたが...。)

1,070mピークは、リーダーの指示で右(東側)を巻きます。風を避けられるそうです。
1,070mピークとの鞍部からは風が強くメガネに雪が凍りつき難渋します。
やっと頂上に到着と思っていると、リーダーの青年が意外なことを云います。
実は此処は偽ピークで、先に在るのが頂上と、ガスに霞んだピークを指差します。
(地形図上では、表現できていない[読み取れない]地形です!)

12:14 ニトヌプリに到着です。今回、この青年お二人が居なければ、途中で引
き返したでせう。感謝感謝です。

頂上では長居は無用です!青年たちは沢コースを滑るとのこと、私は来たルートを
忠実に辿ることにして、お礼を云い分かれます。

偽ピークの登りが在る為、シールで下ります。偽ピークでシールを外し、滑降です。
GUNが浮きます!此れがニセコのディープパウダーです。誰も滑っていない斜面です!
1,070ピークのトラバースをこなし、874m台地を過ぎれば、歓喜の快適斜面です。
登りの苦労が報われる一瞬です。
12:54 除雪終了点に到着。この一本で北海道まで来た甲斐がありました。
(白馬とは異なる、ニセコのディープパウダーでした。ごっあんです!)

<タイム>
10:14  除雪終了点
12:14  ニトヌプリ
12:54  除雪終了点 



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