赤禿山(南・北東斜面)

【山域】後立山北部・赤禿山(1,158m)
【場所】新潟県
【日時】2008年03月06日(木)
【コース】小滝・夏中 - 赤禿山[往復]
【メンバー】単独
【装備】シュガーダディ 153cm, ディアミール・XP, ガルモント-Gフィット
【地図】小滝、越後平岩
【天気】晴、のち曇り



小滝・夏中集落過ぎから、赤禿山(今回は、南・北東斜面を目指します。)



林道右手には、明星山



右頂上・谷の左(右岸)が南・北東斜面取付き(大峰峠、高浪の池分岐過ぎから)



背後に、海谷三山



右手に、明星山



快適な南・北東斜面(高度900m辺り)



山頂手前のピークから、一難場山、蒲原山方面



山頂から東面、(スキーをアクセントに)


滑降コース図

さんこう記録

2008年03月06日(木):ゲレンデスキーから、山スキー復帰の初戦は、赤禿山です。
9:17 小滝・夏中の集落過ぎの除雪終了点を出発です。
新雪なのですが、湿った雪質で、足首程度のラッセルです。

10:12 大峰峠・高浪の池分岐点に到着です。右、高浪の池方面にルートを
取ります。送電線過ぎで林道から離れ、沢筋を渡り、南・北東斜面に取付きます。
最初は杉林ですが、簡単に通過出来ます。その後は、疎林の中斜面が続きます。

背後には、海谷三山です。雨飾は霞んでいます。右手には明星山の岩山です。
南・北東斜面は快適です。赤禿山は今回で4回目ですが、このルートが最高でしょう!
登り返しも無く、弛みの無い中斜面が続き、登り下りにも良い斜面です。

12:46 赤禿山頂上に到着です。急斜面では膝下ラッセルで、それなりに苦労しました。
13:00 下山開始です。新雪が腐って、重いのが難点です。
南・北東斜面に入ると、雪質は重いものの、テール滑りが有効です。十分楽しめます。
このルート、2月のパウダー時期は最高でしょう!しかも半日コースですから。

林道に合流すると、ヒールフリーにして、登りトレースを辿ります。
スキーはそれなりに走ってくれますが、重い雪で筋力を必要とします。
14:12 駐車地点に到着です。

今回は雪質には恵まれませんでしたが、ポテンシャルの高いお勧めルートです。
厳冬期にラッセル訓練を兼ねて、是非パウダーをGETしてみて下さい。

[備考]:南・北東斜面とは:山頂南側の北東斜面の意味です。


<タイム>
09:17  小滝・夏中
10:17  大峰峠、高浪の池分岐
12:46  赤禿山
13:00  赤禿山(下山開始)
14:12 小滝・夏中



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