針ノ木雪渓

【山域】後立山:針ノ木岳
【場所】長野県
【日時】2009年05月28日(木)
【コース】扇沢 - 針ノ木雪渓[往復]
【メンバー】単独
【装備】Ski Venture 99cm, カルフ ディセント(テレ革靴)
【地図】黒部湖
【天気】曇り



籠川の作業道




作業道(車道)終点の堰堤に掛かる梯子(今後、雪消と伴に、活躍します。)




蓮華大沢(今年も下部にデブリが出ています。3年連続?)




針ノ木雪渓(蓮華大沢出合上の堰堤から)




イチゴ(隣人への贈り物)



さんこう記録

2009年05月28日(木): 今日もリハビリ目的の山スキー、針ノ木雪渓の
赤石沢出合までの散歩です。

ところで、今日は嫌な思いをしました、扇沢の駐車場は何を考えているのでせうか?
扇沢のロータリーに向かう車までを、強引に有料駐車場に誘導しようとしています!
(しかも、その先にUターン禁止の看板です。まるで悪質な客引きの態です!
岳都大町、気高い北アルプスが泣いています! 苦言を呈したいです。)

[と、ここまで云っての考察です。有料駐車場の下には無料駐車場。人件費を考えると
採算は合わない現状が在るかと思いますが...。それでも、やり過ぎです。
更に云うと、有料駐車場の存在意義は何なのでせうか? 私なりに考えるに、混雑時に
確実に駐車出来る優先施設として設定しているのなら理解できますが...。
今だかって、無料駐車場にしか車を駐めたことのない私の疑問でした。]

お口直しに、我がラウベのイチゴです(26日撮影)。
この初物のイチゴは我が隣人の、狢君への提供を考えていました。
今朝、畑を見ると跡形も無くなっていました。ほかに数個のイチゴも同様です。
昨日は降雨がありましたから、今朝の稲藁には彼の足跡がくっきりです。

この後、イチゴの収穫が本番になれば、強欲な私は狢対策のネットを張り、
奴さんとのバトルに入ります。(なにせ、苺ジャム提供の約束の手前もありますから。)



<タイム>:省略


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