蓮華岳:大沢右俣

【山域】蓮華岳
【場所】長野県
【日時】5月5日(月)
【コース】
【メンバー】単独
【天気】晴天



蓮華大沢右俣



針の木雪渓



蓮華岳:向かって右肩から画面左下に落ちる沢を滑ります(赤沢岳より:5/2)



赤沢岳越の剣岳


さんこう記録


5日(月):蓮華岳大沢右股の山スキーに出かけるため4時半起床。
食事を済ませ5時過ぎに出発。2日と比べて扇沢の駐車場も空いて
いる。6時前に出発、前回の2日は気づかなかったが駐車場横の
川にスノーブリッジが残っているので即右岸に渡る。快調のシ
ール登行である。7時前に大沢に入る、2,3日前のスキー跡が残っ
ている。右股に入り、2200m辺りまでシール登行を続ける。2300m
辺り、左岸の崩落地点から落石が有るので注意が必要である。
雪面は全体に針の木雪渓よりきれいであり、傾斜度は平均25度前
後である。11時半に蓮華岳頂上に到着、頂上は三角点のある峰で
はなく、若一王子神社の奥宮のある峰だと思う。
12時丁度に山頂より少し下った雪田からスキー開始、解放的で
広大な斜面を求めて、約100m程西にトラバース気味に滑る。
後は思いきり良くターンを繰り返し一気に高度を下げる。快適で
ある。2500m?辺りの喉の部分も快調にクリアーする。下に3パーテ
ィの登行を認め、滑りを誇示するかのように脇を一気にすり抜け
て行く。こうなると、どの程度で下山出来るか時間を競う気にな
っている、二股、針の木沢出会を経由して下って行く。扇沢の駐
車場でスキーを外して時計を見ると12時20分である、そこから車
まで約5分の歩き。登り5時間半、下り25分のすこぶる快適な
山スキーである、どうも病み付きになりそうである。
今後、さらに急斜面を求めて行く気になっている、危険かもしれ
ない...
缶ビールを雪で冷やし乾杯、気持ちの良い山スキーであった。
1時過ぎに帰宅し、日差が少し弱まる3時半過ぎから畝立てを行な
う。明日未明に帰宅するため、片付けに専念する。


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