飯綱山

【山域】飯綱山(1,917m)
【場所】長野県
【日時】2004年2月20日(金)
【コース】中社スキー場 - 瑪瑙山 - 飯綱山 - 飯綱神社 - 中社スキー場
【メンバー】単独
【装備】バンデットB1 150cm, ディアミール・チターナル3, ガルモント-Gフィット
【地図】 戸隠, 若槻
【天気】晴れ



飯綱山からの高妻山



飯綱山からの焼山・火打山



飯綱山からの黒姫山



飯綱山からの北アルプス


さんこう記録

2004年2月20日(金):6時半に起床する、外は晴天である。朝食をすませ、
7時半に飯綱山の山スキーに出発する。9時過ぎに中社スキー場のリフトに乗る。
中社の2本のリフトを乗継、僅か5分程壷脚で登ると、瑪瑙山に掛かる第6リフト
への連絡コースに滑り込める。合計3本(900円)のリフトを乗継、9:40 瑪瑙山に到着。
快晴で、黒姫、焼山、高妻、戸隠、北アルプスが一望のもとである。
瑪瑙山(1,748m)から飯綱山への鞍部(1,625m)に滑り込む。鞍部でシールを貼り、
9:55出発、取っ付きの小ピークは右(西)から巻いてパスする必要がある。
ルート上には2,3日前のトレースが僅かに残っている。最初のピーク以降は、稜線と
右(西)斜面を利用して、ジグを切ると楽である。10:55 飯綱山(1,917m)に到着。
独立峰のため眺望は素晴らしく、特に高妻山は圧巻である。ひとしきり写真を撮り、
11:00 シールのまま出発し、飯綱神社のあるピークに至る(11:07)。
飯綱神社は屋根のみを覗かせており、鳥居も頭だけを出している。
11:20 シールを外し、滑降開始。まあまあの雪質である、高度数十メートル程
下ると、単独行の登山者に出会う、スキーを使わず登るのはご苦労なことである。
1,750m辺りで、笠山の分岐を見送り、樹林のルートを辿る。山スキーには快適とは
云えない斜面である。滑り易い斜面を拾って下って行くと、本来の1,431の尾根を
外してしまう。下方に林道が見えるので、右の急な沢筋にルートを取る、この沢が
急なのだがすこぶる楽しい、1,320m 辺りで林道に出会う11:45。あまり滑らない
林道なのだが、ヒールフリーと腕の推進で下って行き、12:20 中社スキー場の駐車場(1,210m)
に到着。後は、駐車場にある温泉(600円)で生ビール(500円)で喉を潤し、汗を流して帰宅する。
山スキーのルートとして再度訪れるか疑問であるが、眺望はすこぶる良かった。



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