一の背髪下・北尾根

【山域】小遠見山(2,007m)
【場所】長野県
【日時】2004年3月21日(日)
【コース】47スキー場 - 一の背髪下・北尾根 - 平川 - 47スキー場
【メンバー】単独
【装備】バンデットB1 150cm, ディアミール・チターナル3, ガルモント-Gフィット
【地図】 神城, 白馬町
【天気】晴れ



北尾根上部(手前の稜線部)[2004.03.13]




ルートの検証:八方尾根からの小遠見・北尾根[2004.04.10]



さんこう記録

2004年3月21日(日):デジカメを忘れたので、画像は前回の流用です。
大町に買出しに出かけて、良く晴れた北アルプスを見ると、山スキーにでかけたく
なってしまいます。11時半に農園を出発して、半日コースの小遠見・北尾根にします。
今回のスタート地点は47スキー場にして、全体時間の短縮を図ります。
12:05 47のゴンドラに乗ります。八方南尾根は日が当たるため、亀裂が入っています。
リフトを乗継ぎ、地蔵の頭へ到着し、12:35 シールを貼り出発です。
登りが30分程度なので、スキーの服装をしていったのが間違いでした。汗をかいて
しまい、蒸れてしまいます。30分と言えども登りがある場合、山スキーの服装が
ベターです。晴れていればなおさらです。
13:10 小遠見山には登らず、直接、一ノ背髪下・北尾根へ横滑りで入りこみます。
新雪が5cm 程積もっていますが、表面の新雪を無視し、その下の締まった雪面を
エッジで捉えるスキー操作を心掛けます。尾根上部は誰も滑ってなく、自分だけの
シュプールを刻み、快調に高度を下げて行きます。
平川に降り立つ、小さな沢で2度ほど小さな新雪雪崩を起こしてしまうが、大事に至る
程のものではなく、逆に、締まった雪面が顔をだしているのでそこを滑って降ります。
13:30 平川に到着。林道を辿りますが、八方尾根側から雪崩が落ちており、スキーを
3度外すはめになります。本当は、温度の上がる午後は雪崩の危険性が高くなり、
避けたほうが良いかもしれません。
14:10 平川を横断して、47スキー場に到着。正味、2時間強のお手軽山スキーでした。




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